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2009年05月21日

信州木曽森林の旅3:木曽駒

5/15 ホテルの前のコンビニでお弁当を買い赤沢自然休養林へタクシ−2台に分乗。
前日の夕日に映える木曽駒は森林のヴュースポットからは、又別の顔。
2度登った木曽駒だが中央高速側から入ったので山脈の反対側が登った事になる。
一度目は曇りでご来光はほんの雲間の一瞬。雨の木曽駒。強雨になる前にロープウエイまで急いで下った。
二度目は丁度山頂の小屋に落ち着いた4時頃だったか横になっている身体に揺れを感じた。震源地松戸の情報がTVで分った。
仲間はその近辺に自宅がある。携帯は山の上で電波が不安定、しかも回線が混雑して繋がらない。
不安な時間を過ごした想い出がある。
今回は遠くから五月晴れの駒を穏やかに眺めるのみ。

信州木曽森林の旅3:木曽駒
信州木曽森林の旅3:木曽駒

9コの窓を選択したが、入れた順序と無関係に窓に入ってしまった!
順序変更のskill不足はお手上げ。

1:フデリンドウ   2:ヤマナシ   3:アスナロの葉裏
4:シロモジ     5:オウレンの実 6:ヒノキの実
7:森林の中     8:根っ子    9:アスナロの葉表  



2:赤沢森林入口に白い花が満開の大樹。スモモか櫻か? リーダーが「山梨」である事を確認。
3:森林に足を踏み入れ、先ずはリーダーが木曽五木の説明。
9:全部覚えられないので葉っぱの鱗が大きくて葉裏の白がはっきりしているアスナロを覚える事にした。
  「触らないで」とサワラは葉先が痛い...

7:森林の中は木陰で涼しい。高い木立を見上げると空へ吸い上げられそうになる。
8:根っ子が高く盛り上がり世代交替をしてる。
6:足下は五木やホウバ、クロモジ、シロモジ... 豊富な落ち葉と実で柔らかく暖かい。
  地を這う根っ子に足を取られなければ心地よい散策路。微かな傾斜も心地よい。
5:オウレンは実になっている。葉っぱや根っ子を齧ってみるとほろ苦い胃腸薬。
4:小さな黄色い花の木が沢山あった。
  「なんだ?なんだ?」と気になりつつ、シロモジと分ったのは出口付近の木に付いた名札。

仲間がオオヤマレンゲを楽しみにしていたがまだ蕾もついていなかった。

森林で出逢ったのは同世代のカップルとカメラマン2人。
山散策を満喫の赤沢森林だった。

中を流れる木曽川上流のせせらぎの美しさに誘われ手杓子で喉を潤した。
 

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この記事へのコメント
こういう旅行のことを
トレッキングっていうんでしたっけ?

自然に溶け込んで
自然と触れ合う旅行は
最高だと思います(笑)。

人間って
大きな自然に囲まれているときが
一番肩の力が抜けて
本来の自分に戻ることができるような気がします。
Posted by まこりんPM at 2009年05月21日 21:43
junさん
こんばんは!
またまた良い「思い出つくり」の
旅だったようね。
Posted by machan at 2009年05月21日 23:10
まこりんPM様
「散策」の方が私にはピッタリする気分です。
花をみて立ち止まり、木立を見上げて深呼吸。
樹齢300年、巨岩の造形は何年かかったのだろう?
悠久の自然界にとけ込みました。

machan
思い切って参加してほんとによかった!
母木が子木を、そしてその次世代を育む〜
我が身の老化も自然にとけ込みました。
Posted by jun1940 at 2009年05月21日 23:54
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