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2011年09月01日

舞鶴 故郷の人情 ’11.8.29

8/29 新幹線を京都で東舞鶴行き特急に乗り換え。
西舞鶴で下車したのは4時過ぎ。暑いが海風の心地よい日影でバスを待つ。
倉谷口から五老が岳の塔を見上げながら登る坂道はさすがに汗だく。
98歳のBirthday-cardと花籠を飾ってもらって母は気持良さげ。
澄んだ目をして、顔色も良い。
昨日は姪が東京から子供を見せにきた。
母には7番目の孫である姪が母には7番目になる曾孫を見せにきたのだ。

娘と代わる代わるする近況報告に目や顔の表情を反応させてくる。

バス停まで下りるが20分待ち。駅まで2kなら〜と歩くことにした。
伊佐津川の土手から稲の香る田んぼ道に降りる。
すると「あの〜!」と呼び止められた。
野菜が実り過ぎているからもらってくれないか?と言うのだ。
旅先だと言っても、娘が引いているキャリアーに目をやり「もらって頂戴よ〜」。
手にした挟みをすでに切る体勢にして。
トウガン、カボチャ、茄、... 食べきれずに畑にころがっている。
辞退しながらも、結局トウガンやカボチャやモロヘイヤを沢山頂いてしまった。

舞鶴 故郷の人情 ’11.8.29舞鶴 故郷の人情 ’11.8.29

採りたてのトウガンは白い棘が蔓や表面を覆っていてチクチクする。舞鶴 故郷の人情 ’11.8.29
カボチャは2個も頂いてしまった。
モロヘイヤは食べても食べても減らない。
水に浸けておいたので葉をむしった後から翌日には小さい葉が出ていたのかもしれない。

家の近くの焼きたてパン屋で翌朝のパンと飲み物をゲット。
父のお気に入りの店だった... などと話していたら手作り煎餅一袋オマケで頂いた。

夜は娘が去年1人で入って父の知人らしいマスターから名刺をもらっていた店にリピーター。
御両親とも家族ぐるみでよく知り、マスターの長兄さんは私の同級生だった。
そんなこんなで爺さん婆さん達の想い出に入る。
そして「美味しい自慢の冷酒をどうぞ! 料理に時間がかかりますから」と。

なんだかこんなに歓迎されちゃって! ... と不思議な1日だった。


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この記事へのコメント
junさん
こんばんは!

98歳おめでとうございます。
なんだか天文学的なお歳でも現実的なんですね。
我が家も96歳だから98歳、いや100歳も夢では
ありません。
戦争を体験してきた大正生まれは強いんだね。
今日は9月1日関東大震災の日です。
母は子供ながらよく覚えていてよく話をしてくれました。
父は田舎から東京の真っ赤な空を見ていたそうです。

防災といっても具体的にどうすればいいのか・・・。
Posted by machan at 2011年09月01日 18:16
machan
宇野千代さんが亡くなったとき、母は「なんや〜、100までいかんかったん!私はいくよ〜!」と豪語していたので、実行することでしょう。
強い大正女に敬服します。

防災ね〜。
考えちゃいます。
Posted by jun1940 at 2011年09月02日 10:35
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