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2019年11月29日

気管支炎で引きこもり

長々とこもってしまった。
一週間以上咳が止まらなかった。平熱、食欲有り、どこもしんどくない、唯咳が!
心配になり医者へ。 数々の病名懸念して。
レントゲンなどから診断は「気管支炎」
マスクしてなら外出可。人から1m離れて話をすること。
これでが歌えない!
練習も本番もキャンセルして、仲間に迷惑かけてしまった。

大声で歌うのも憚られ、読書とTVとラジオ。そしてlessonの録音 〜
Good Timing! で和歌山から美味しいみかんが届いた。
悪くならないように新聞紙に広げる。
美味しい! vitaminが躯中駆け巡る! 感謝感謝!


マスクしてDealerさんに取りにゆく。
Driving-Recorderを 前後につけてもらった。


一週間ぶりだろうか?
すっきりした秋空。寒いが秋空!
人気の無い古墳の森を散策。
銀杏の絨毯の上で銀杏の先端を見上げる。


月曜に検査結果が無罪放免ににてくれますように!
  

Posted by jun1940 at 16:30Comments(0)古墳の森健康管理

2019年11月20日

下呂旅2日目合掌村

下呂の朝日は山の端から


9Fの展望風呂で温泉一浴び
朝食済ませ、チェックアウト。荷物を預ける。
大きなタイルのターキアンブルーの絵に別れを告げる。


水明館でデジカメカシャ! 駐車場からの近道を教わり、2日目Start。


駅前のバス停に見慣れぬ漢字の幟。

下呂の御銘菓らしいが、月に出で「三日月」とは!
ネットで調べたら、なるほどこういう漢字もあるんだ!
バスで5分ほど山道を登り「合掌村」


青空と紅葉と合掌作の沢山の移築された家家...
「◎◎家」と移築元の名前が出ている。
どこも靴を脱いで狭く急な階段で上迄のぼり、昔の生活の中に誘い込む。

結構盛りだくさん。

庭園も歩きたくなる4人。


カエル神社迄登り、紅葉の世界に圧倒され... 当然のように萬古館で休憩。




萬古というなら四日市の萬古焼と関係があるのかと聴いたら全く関係無しとのこと。
お抹茶とお団子はおいしかった。

ピノキオはなぜ?


下に降りると2人はお団子では足りなかったらしく、五平餅。


バス道を歩いて下り、途中の朝市を目指したが、残念。すっかり店仕舞していた。

町迄歩き、温泉博物館へ向うのに川の散歩道?
2人は流れの中の石をポンポン飛んで対岸へ。


温泉博物館で各地の温泉のPHを調べたりして超学生気分。
展示ケースの中に下呂名物「トマト丼」あり。


lunch-time になった。「トマト丼」にありつくべく、携帯ナビで探し、歩く歩く...
名物といいながら、どの食堂にも置いていないのはなぜ?

疲れ果て駅前のそば屋。

時間通り特急で名古屋に向ったが、トラブル? 10分遅れで名古屋着。
急ぎ急いで無事新幹線。
お疲れさんでした!
反省:何があるか分らないから、乗り換え時間は多めに取ろう!



  

Posted by jun1940 at 10:42Comments(0)常磐会

2019年11月19日

下呂旅疲れから

歌仲間「常磐会」で14~15日 下呂旅。帰宅後ダウン。
やっと這い出す。まだ声は出ない。
14日  柏で待ち合わせ⇒東京
 東京駅でランチゲット。新幹線で名古屋へ。


富士山をみながらサンドイッチ。


名古屋で特急に乗り換え、一路下呂へ。
紅葉の山々や渓谷、そして 大きな虹に感激。ワーズワースの詞が蘇る。



My heart leaps up when I behold the rainbow in the sky

下呂駅で水明館のバスに迎えられホテルへ。
チェックイン済ませ身軽になり町サンサクStart! 白鷺橋を渡って、温泉寺へ。
ゆっくり登れば怖くない。


階段を登ると錦の世界が待ち受ける。
白鷺が寺の木に止まってこの町に温泉が出ることを教えてくれたと お坊様のお話を聴く。

 
寺の中は建物と景色が調和し窓という窓から眺めては感嘆!
階段は× というすみれさん1人ソファで休んでいる。


なんで白鷺なのか意味が分かって橋を渡り宿へ。
途中のコンビニで乾杯の飲み物ゲット。さすが4人は主婦。


温泉で手足を伸ばし、6:00〜 館内の国宝モノの絵画、能舞台、天然石など1時間の館内ツアー。
デジカメの携帯ももってなくて非常に残念!素晴しいものを見せて頂いた。
部屋食でカンパ〜〜イ!


無事初日終了のまえに
持ち込んだ Bach ♬Invention ♬ をダバダバ... で逢わせる。
良くやるよ!
携帯の音源キーを開き、下がったの、上がったの... 細かくチェック。
お疲れ様!



  

Posted by jun1940 at 17:13Comments(0)常磐会

2019年11月10日

Opera 原城哭く

師匠「太田賢治先生」が出演のオペラ。
すみれさんと調布へ。


調布駅前でランチ

駅前からカトリック調布教会まで徒歩15分
15分なら1k程度だが、彼女歩きたくないというのでバス。
富士見町住宅下車、チラシの地図見ながら方向定めていると「ご一緒しましょう」と声が掛かった!
出演なさるお嬢様に地図を書いてもらったとのこと。

数分お喋りしながら教会着。樅の木には小さなライトが張り巡らされている。夜は美しく光ることだろう。


整然とした教会の建物。四日市で勤めていたメリノール女子学院のsister達との日々が蘇る。


庭に待ち受けていたStaffさんに庭の向こうにある史料館の地下にチマッティー神父の墓所を教えられる。


白い棺が眠る地下室。デジカメは控えた。
ロミオとジュリエットの地下室の墓所の場面が浮かんで来る。庭にキアラ神父様のお墓。戒名?
物語のモデル?


時間になり会場へ。


すっかり教会の雰囲気に入り、神父様のお話でOperaの世界に♬
5人のテナーとバリトン、3人のソプラノ、メゾ、アルトの素晴しいソリスト。
合唱もこの8人の様々な組み合わせで演奏。
深く広く広がる素晴しい演奏。
天草四郎の話は十分知っているが、この舞台環境の中で迫力あるソリストの演奏に島原の乱の情景が迫ってきた。
大合唱団以上の迫力に魅せられる2時間だった。

先生ありがとうございました。


  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(0)音楽

2019年11月07日

After Cafe-Line合宿は大空の下

合宿終了で美味しい海鮮丼。2時間ばかりの自由時間。
m u s i c も楽しいが、常陸の自然を満喫しよう! と散策始めたが、所々に進入禁止!
東北大震災で岩や崖が崩れて、危険箇所になったのだ。
But これも大自然の成せる技。
階段登り下りで散策。
人工的だが睡蓮の池は秋空に優美に佇む。赤や白の睡蓮。
誰かが「モネだ!」 と歓喜の声。


丘には真っ白の浜菊が満開。木立の間にみえる紫はアザミ。外来種のような強烈な棘はない和薊。


一回りして長閑な昼下がりの芝生で一休み。

朝食後散策した田中さんが「向こうに鵜がいますよ。」と案内。
大きなCageに数羽の鵜。


鵜の岬は鵜を捕獲し、各地へ売られて行く。
捕獲場所のトンネルは season-off で入れなかった。


グルリと回って睡蓮の池の反対側にでると、鯉が押し寄せてきた。1mもあろうかと思われる大魚も。


集合時間3:00。
バスで一路柏へ。

  

Posted by jun1940 at 09:31Comments(0)自然の姿

2019年11月06日

Cafe Lineの鵜の岬合宿 2

Ocean Viewの窓から常陸の海

合宿2日目 5:30 8Fの展望風呂の温泉に手足を伸ばす。そしてしっかりエネルギーを


蓮の美しい池に青空が映える。


それぞれ持ち場の準備。プラザではドロシー先生声出し、瀬川先生音だししてる!サックスも練習始めてる.
有紀先生の伴奏で6年生のお嬢さんlesson開始。


9:30 各パート 発表曲練習開始。
♬Nella Fantasia ♬ ドロシー先生指導
♬ I could have danced all night ♬ 太田先生指導

ほぼ初見で合唱するとは!
Nella~ はイタリア語。音と歌詞を追うのにモタモタ感
I could~  裏拍で入るのがマチマチ。いつもの熱い指導でなんとか合唱の体をなしてくる。

10:30 ピアノ、カホン、サックス入れて 全体合わせ。
「行きますか?」 記録オジサンがDVD on。
あっという間にリハが本番になっていた。

Nella~ の全体合唱Start!


サックス演奏を挟み 楽器と合唱。
お嬢さんのソロで始まる。お嬢さんは有紀先生と連弾でピアノも弾く!


12:00 発表会終了。あっけなく終了。
本館前で記念写真


レストランでランチは海鮮丼。
デジカメしないで頂いてしまった。

盛りだくさんのようで、歌不足のようで、ぼ〜〜んやりの After-合宿を3時迄 鵜の岬を散策。
太田声楽クラスは朝食後岬散策された田中さんの案内で優雅に自然を楽しむ。



  

Posted by jun1940 at 09:16Comments(0)音楽

2019年11月05日

Cafe Lineの鵜の岬合宿 1

11月3日 Cafe-Line Musicrooms 鵜の岬で合宿
40名弱 バスで一路茨城の海 鵜の岬へ。
国民宿舎の「鵜の岬」はカントリープラザやカラオケルーム借り切り。


びっしり詰まったLesson時間割チェエク。
カラオケルームへ移動し、キーボード持ち込み準備の太田声楽クラス。


プラザへ戻り、ドロシー先生の声楽体験Lesson順番待ち。

自分の写真は撮れなかったが、サックスの瀬川先生が送って下さったのでUP。反省スベキは姿勢。



♬Summertime♬を渡される。発声⇒歌
太田先生との大きな違いはドロシー先生は女性! 
「喉の力抜きましょう! 私の喉にさわっていて!お腹に力をいれて〜〜〜!」

45分間 空白。
散策。


太田クラス揃って デジカメカシャ!
藤本先生くわわる。「この鐘ならすといいそうですよ!」
先生2人に鐘をならさせたが,裏に「愛の絆の鐘」と書いてあった。 まっいいか!


時間だ!時間だ! サックスLesson の次はカホン体験Lesson。


藤本先生の座っているのが打楽器「カホン」箱の中に線があり、箱は共鳴板。

手の平 左右交互に箱を叩く。上の方が高く、下の部分は次第に低い音になる。
配られた楽譜見ながら バンバンバン!


リズムが合って来ると、先生はキーボード弾きながら歌う。
我らは声楽クラス。すぐ乗って歌おうとするが、手元が狂ってくる~



ハイ お疲れさまでした。

ホールは講義室に早変わり。


16:10~16:55 太田賢治先生の音楽史 
& 
17:05~17:50 藤本亮平先生のリズム講座 

19:00〜 先生方 ありがとうございました。お疲れ様! 
     皆よくお勉強いたしました。
カンパ〜〜〜 い!





  

Posted by jun1940 at 11:19Comments(0)音楽

2019年11月02日

常陸太田の樹木伐採

大樹になり過ぎてご近所様から伐採依頼がきていた。
結局常陸太田市の森林組合にお願いした。
10/31 常陸太田着
樹木が姿を消していた。
近年の大型台風による被害が心配だったので、責任を果たしたという安堵感と、底知れぬ喪失感が襲う。


3本の檜はどれも直径60〜70cm。


昔なら財産として売れただろうが、今では伐採と処理に大金が掛かる。
時代の流れだ!

その他7〜8本伐採。
たぶん榊だと思うが、伐採されて上が無いにも関わらず根が水分を吸い上げている姿には胸が熱くなる。

神棚に上げていた榊の葉はもう無い。

義弟が持ってきた常陸太田の銘酒「一品」をお供えして祠に手を合わせた。


夫と弟達はどんなに寂しいことか!

残されたはは「自分が守るよ!」と言っているかの様に仁王立ち。


時代の流れ! 時の流れ!

問題になっている古木に梅がある。
弟達が伐採を手伝うからと言ってくれている。自分たちの手でなんとかしたいらしのかも。
毎年実が沢山なる。今では実を穫る人もいない。
実は落ちる。
道路に落ちる。
落ちると車が滑るから危険だ!とクレームが来る。


感傷に浸っていると、足下に沢山のキチジョウソウが笑っている。お目出度い花の「吉祥草」。
そして薮にはラッキョウヤダケが光っている。
そしてツワブキも光っている。


翌 11月1日 午前中 弟達と畑の除草
        午後 庭の手入れを手伝ってもらう。有難い助っ人。
 夜は早めに乾杯し、語りに語り、夜のふけるのも忘れて。

本当にありがとう!





  

Posted by jun1940 at 17:07Comments(0)常陸太田の庭

2019年10月30日

第一回歌の会

10.29 念願の歌の会 初回
施設や病院でMusic-serviceしている仲間。
ボランテイアーだけど、blush-up 願う仲間。
「歌の会」を計画した。♬たまゆら♬の音楽監督 太田賢治先生も加わってくださることになりみんな熱が入ってきた。
先生に教わったことのある仲間も誘い6人が参加。


1人2曲。
最高齢は90歳。「健康の為に歌っています。これが私の最初で最後の舞台です」とおっしゃる。
「最後の〜」というのは聴かなかったことにした。ベッリーのの「喜ばせてあげて」はイタリア語。
矍鑠として、会場のアミュゼにタクシーでもちろんお独りで荷物もって駆けつけて下さった。

今朝は学生時代の仲間から贈られた立体のカードを眺めながら雨の昨日を思い出している。


アミュゼ柏の小さな音楽室はほぼ満員。
友達、家族、... そして 我らがお教室のママさんも駆けつけて下さり、喜びの緊張がみなぎる。
さてブログしようとしたら、カメラマンの夫の写真ではこのブログに拒絶される。
どうしよう? 様々試みても拒絶。
でも 初回だ! UP したい!
PCに取り込んだ画像をデジカメすることにした。粗いがしかたない!

3:30 お客様にご挨拶。

前半はプログラム通り 1曲歌って行く。
最初は西村さんの「禁じられた音楽」


チッコロさんは「月光値千金」で優しいムード」
私は「かやの木山の」
小山さんは「ただ憬れを知るものだけが」
前半最後は太田先生の立川界隈の紹介の歌。小平近辺のハケの道を歩いた仲間は嬉しくなった筈。


クラシックの時は「太田賢治」だが Singersong-Writerの時は「太田けんじ」だそうだ。

休憩後の後半は順番をお客様にカードを引いていだだき順番が決まる。
舞台度胸がつくとか。しかしハラハラと思いがけないスリル。
山本さん「あなたの声に私の心はひらく」(サムソンとデリラ)


有岡さんも凛とした舞台度胸「喜ばせてあげて」
そして junjun「アベマリア」

小山さん「愛の小径」


自然なしかも順当な籤決めの最後は西村さんの「木菟」に続いて先生の演奏♬

予定通り1時間少々でおさまり、会場の皆様といっしょに先生のリードで数曲歌う。

最後に「ありがとうございました」


沢山のお友達に応援していただき盛会に終えられた「第一回歌う会」
感謝あるのみ!
ありがとうございました!
これからも宜しくお願い申し上げます。
チッコロさんの作詞作曲「こころの木」   

Posted by jun1940 at 12:49Comments(0)音楽

2019年10月24日

19.10.24 エリカ:アビリティーズ柏へMusic-Present

アンサンブル エリカは アビリティーズ柏へ Music-Present
11:00 レストランの舞台で練習。
「千と千尋の神隠し」から「いつも何処でも」 そして「天空の城ラピュタ」から「君をのせて」はリコーダーを入れるのだが、難しい。何度やっても上手くいかないので、この2曲を重点的に練習。
何が難しいって? リズムも運指も難しいのだ。
練習の甲斐あってか、なんとか通過♬


二曲通過すると、落ち着いて歌えるようになる。


沢山のお客様はこのホームにお住まいの方とポスターなどで知って聴きに来て下さる近隣の皆様。
メンバーは伸び伸び歌い継ぐ。


皆様とご一緒に♬ ... となると歌集のページを一緒にさがしたり、 隣に座って話しかけたり、マイクをむけて歌って頂いたり... メンバーは客席に入って一緒に楽しむ一時。
活動を始めた頃は無我夢中。 それぞれの会場の雰囲気も読めず「なんていい加減だったか!」と反省すること多々。
お客様に教えられてきたような気がする。


演歌のリクエストが出たりすると、エリカはお手上げ。
「次回迄に練習して参りますね...」となる。
まだまだお勉強せねば!

楽しんでいるうちに直ぐ1時間が過ぎてしまう。
「あなた、この前いらしてたわね?」とたまゆらで歌ったことを覚えていて下さる。
「歌い方も全然違うわね?」... 等と言われると嬉しくなってしまう。

そうです、たまゆらはソロが中心。 えりかはハモリ中心。

終演後 お茶を頂き、次回の日を決め辞す。
ロビーには可愛らしいカエルとハロウイン。 組み合わせが面白い。


入口の掲示に「たまゆら」の紹介があり、嬉しくなってしまった。

次は「たまゆら」でMusic-Presentさせていただきます。





  

2019年10月23日

台風19号の爪痕

被害甚大の19号。
那珂川や久慈川など茨城県の状況が気になる。
常陸太田へどのルートを走ればいいのか?
雨の止み間の3日間が欲しい。
畑? 家? 庭?... 気になること多々。
利根運河は氾濫はしなかったが、泥色に残っている水位とその水位より低い住宅地の方々の恐怖はいかばかりだったか!



流れは急激ではなかった筈の運河でも大木が倒されている。
処理された樹木の山に「常陸太田は?」と....。


遊歩道のクサギに一輪だけ実が残っていた。よくぞ風雨に耐えたことだ!
週末 太田行き予定してるが、また次の台風が来ている。


  

Posted by jun1940 at 13:32Comments(0)利根運河

2019年10月21日

父の13回忌旅3 琵琶湖の竹生島⇒彦根城

17日 彦根駅前からシャトルバスで彦根港 9:30 出航
琵琶湖の広がりを楽しむ約1時間。


数々の神社仏閣。歴史の重みが伝わる島。


急階段を一歩一歩。


神にも仏にも手を合わせる。


文字から金持ちにしてくれる神様らしいが、白蛇が祀ってある。


土器を遠くの鳥居をくぐらせれば念願成就もあったが、運動神経皆無だから素通り。

寺(神社)からの舟回廊は古の都人や武人を思わせる風情。


港から歩いて彦根城。前夜歩いておいたので方向0K

黒門から入り、梅林をとおり、歩き歩いて天守へ。
さすが自信がなく、天守閣は夫と娘にまかせて休憩。


彦根⇒米原 ⇒品川 ⇒柏

盛りだくさんの旅 楽しく終了。





  

Posted by jun1940 at 11:13Comments(0)

2019年10月20日

父の13回忌旅は橋立⇒舞鶴⇒彦根:2

16日 朝焼けの天の橋立

リッチな朝食を頂き、シャトルバスで天の橋立駅。自動改札は別世界。
懐かしの由良の絶景。
氾濫を繰り返してきた由良川。
由良の戸を 渡る舟人 舵を絶え 行方も知らぬ 恋の道かな

この鉄橋を渡って通勤していたが、台風の度に学生を早めに帰宅させたことしばしば。
その度に水位の上昇と恐るべき濁流の早さに恐怖を味わった。



丹後鉄道に別れを告げ、豊中からの妹夫婦の車にpick-up。
法事の瑞光寺へ。
準備万端整えてくれたが来られなかった丹後の妹夫婦の良き結果をひたすら祈るうちに法事終了。
5人で会食。
互いの息災を願い、健康で再会出来ることを誓う。

我らは京都⇒彦根(泊)

4時過ぎ 宿にチェックイン。身軽になって彦根城へ。
護国寺参詣


城門は閉まっているので堀の回りを散策。
「水戸藩士が~」と水戸人間の夫は気にするが、両藩の親交を水戸から送られた樹木に救われた様子。


城が浮かび上がる。掘りで滋賀大のボート部が練習している。


ホテル近くのお店、「準備中だ!」と覗いていたら「大丈夫開けますよ」の声に誘われる。
美味しく楽しいお店。
お通しのキュウリに付いた味噌が美味!
1瓶ゲット。次回この瓶を持参すれば、無料でお味噌下さるとか!


旅2日目 楽しく終了。




  

Posted by jun1940 at 11:39Comments(0)

2019年10月19日

父の13回忌旅は橋立⇒舞鶴⇒彦根:1

19号台風は猛威を振るった。
流山と常陸太田の家の安否に情報収集。知る度に恐怖が増す。
14日常磐線運行。
予定通り法事で帰省決定。
15日 新幹線で京都。

新しい丹後の車両。木目とマリンブルーのシートで天の橋立へ。



迎えの宿の車で北野ホテル。
Ocean-viewの部屋を確認。
フロントで文珠から府中へのボート予約してもらい、桟橋へ歩く。

子供の頃 父に泳ぎを教わった橋立の海。松並木に昔の想い出を重ねる。
夏休みは日置に住む祖父のところですごした。午前中は宿題や読書、午後は海で遊ぶ。
夜は流れ星を楽しんだ。
母は内海沿いの町「岩滝」出身。縮緬の町。いつも機の音がしていた町。

今回は夫&娘の3人旅。
神社巡りで祈願を繰り返す。


親戚の松井物産にご挨拶。互いに話しがつきない。元気な再会を誓って辞す。


真名井神社に向う途中大きなミカン。バンペイユだったかな?




5時に天の橋立内海の復路ボート。夕日を浴びて。

松林を散策。
丁度 舟が通るので橋が廻転。


歩数12538歩
十分歩いて、夕食。
丹後の海の食は何年ぶりだろう!
アワビにサザエ... サザエを焼くのは父だった。
松茸の土瓶蒸し。
あ〜〜◎◎年! さざえのコリコリが硬いと感じる程年月を重ねたんだ!
紫蘇豆腐は初めてだった。











  

Posted by jun1940 at 11:27Comments(0)

2019年10月11日

19.10.11 たまゆら:アビリティーズ柏へMusic-Present

台風前日の今日。道路渋滞を読んで早めに出たら、早く着き過ぎた。
皆集まり、準備♬。
Opening は ♬小さな木の実♬ ご挨拶して ♬広い河の岸辺♬


先日の会場と同じプログラムだが、雰囲気は会場それぞれの個性があるから不思議だ。

♬かやの木山の♬ 説明にマイク渡され1喋り。昔取ったキネズカ で喋っているうちに落ち着く。


sumire & junjun の二重唱は ♬秋の歌♬


師匠に厳しく指導を受けた後なので緊張しながら一気に歌う。

みんなで歌いましょうは2曲。そしてnisshi とsumire のソロ。
両人乗り乗りのブラボー!


♬ビア樽ポルカ♬ の後、sop & alt  リコーダー説明。


楽しく歌い継ぐうちに時間が来てしまう。
皆様ありがとうございました!


クリスマスに再会!
待っていて下さいね!
嵐の前の楽しい一時だった!
帰途スーパーは棚が空 空。
ガソリンスタンドも終了してしまっていた。
どうか 無事に台風が過ぎ去りますように!
  

Posted by jun1940 at 18:24Comments(0)たまゆら

2019年10月10日

19.10.10 エリカ:北柏Day-serviceでMusic-Present

アンサンブル:エリカ 北柏Day-Service へ Music-Present



入場は ♬ さんぽ♬ あ〜る〜こ〜....



ジブリの ♬いつも何度でも  &  君を乗せて ♬
リズムが難しいので リコーダーは緊張の極み。



♬ラノビア♬ でホットして アルトの相棒と歌に乗る。



お客様と一緒に十曲以上歌う。
お客様は歌が大好き。マイク向けると楽しく張り切って歌って下さる。

アンコールのリクエストは ♬ここに幸あり ♬
1時間は瞬く間に終了。

再開を約束し ♬さようなら み〜なさま〜〜〜♬ を歌いながら退場。

  

2019年10月04日

たまゆらMusic-present at リヴィアンデール

暑い8〜9月はお休みしていた ♬たまゆら♬ music-present 再開。
柏のリヴィアンデールさんで歌う。


素敵な掲示に出迎えて頂き、力んでしまったかもしれない。
♬小さな木の実♬ で Opening。
♬広い河の岸辺♬ イントロ の alt-リコーダー で気分入れて、3重唱。

初めて人前で歌う ♬かやの木山の♬ はやはり緊張する。
暗譜した筈だのに!

二重唱の ♬秋の歌♬ でホッとする。




nisshiの ♬イヨマンテ♬ 乗り乗り! Pianistも乗り乗りで♬ ア〜〜ア〜〜〜♬と弾きながら歌った!
sumireの ♬愛の小径♬ 気持はいってた! 凄いな〜〜〜!

反省、反省!
  

Posted by jun1940 at 18:15Comments(0)たまゆら

2019年10月03日

19.10.01:名無し会諏訪湖walk2日目

Ocean-viewで夕日楽しんだが、朝の風景も穏やか。


9時出発。間欠泉の9:30開始に合わせwalk start。
以前は50m程吹き上げていたが、今は時間を決めて吹き上げる。5mというがもっと上がったようだ。
徐々に高くなる暑い熱湯。


walking 再開。湖畔から城下町に入り、高島城へ。


藤棚の下で一休み。幹事さんの予想に反して、皆天守閣目指す。
予定変更で城の中楽しむ。
天守閣からの眺め。「今は昔」


展示物の中に高島の家紋説明が沢山。
「梶の御紋」
庭に「梶の木」。 桑の葉を大きくしたような形。初対面の梶。


城の回りwalk ⇒ 城下町walk: 代々続く味噌醤油の醸造屋


駅で蕎ランチの前に私だけは駅の窓口へ。


ボケ!!!! 昨日往路切符を渡さず、復路切符を出してしまったのだ。 バカ,バカ、バカ。
神妙かつ怖じけづいたバアさんはオズオズ、厚かましく!
ジパング倶楽部会員手帳、購入切符明細書、その他の切符 を見せ
昨日駅員さんに切符を渡した時間を告げる。
「探しましょう!」 
在った! 「お手間お掛けして申し訳ございません」
ご親切に応対して下さり、上諏訪の駅に感謝、感謝。
旅に感謝の想い出が加わった。

仲間に心配かけたと謝り、美味しくお蕎麦頂く。

乗車迄 駅近くの拘り「自家焙煎コーヒー」で香り溢れる一時。


あずさ11号で帰途。
小淵沢、八王子、立川、新宿と散らばり、12月の再開を約束。
ありがとうございました。




  

Posted by jun1940 at 10:47Comments(0)名無し会

2019年10月02日

19.09.30 名無し会:諏訪湖walk

高校時代の同級生の名無し会:上諏訪-walking
4f & 5m 9名参加。
特急あずさ11号 茅野で乗り換え 上諏訪13:20 集合

再開を喜び合いながら、上諏訪の歴史ある建物の町並みを宿へブラブラと向う。


湖畔通りに出て左に諏訪湖を眺めながら。

早めのチックイン。Ocean-Viewの部屋を確認後、荷物を置いて散策。


湖畔の散策路にナナカマド。


大きな尻尾付の像は謙信の娘 八重垣姫。


路上に携帯の落とし物。近くを歩く人に声をかけたが、落とし主ではなかった。目立つように台に置く。
小一時間後 まだ置いたままの携帯。
宿の近くの警察に届けることにした。
世話役のKさんが取得物届けの書類を窓口で作成。
拾い主の3つの権利を放棄。
野次馬の我らは警察署内見学。
御神木の展示ゲット。

神事の凄まじさをしめす太い切り株。

部屋から夕日。温泉で汗を流し、諏訪の美味しいお膳で乾杯。


  

Posted by jun1940 at 10:02Comments(0)名無し会

2019年09月25日

19.09.25 乳癌5年経過精密検査異常なし!

こんな晴れやかな癌センター!
青空に聳える!


8:30 予約
   3台受付器 は準備中。整理券もらう。39番
乳腺外科で叉順番待ち。リモコンに応えて診察室。

転移、リンパ、骨、血液検査... 異状なし!
5年過ぎたら?
最近新聞に五年後も治療継続する傾向... と書いてあった。
「異状ないので、これで治療は終わりますが、再発防止のため治療継続の選択もあります。
患者さんの意志判断です。」 とのこと。
     新聞のはこういうことだったんだ!
     継続お願いした。
全く縁が切れたら、どこかの病院で見つけてもらって、紹介状携えて... 
  それより、後5年よろしく継続お願いすることにした。
12月の予約をし、薬をもらって帰宅。
家族にmail。

後5年 免許大事にせねば!
車で10分程の国立癌研究センター東病院。

しっかり実を結び、翼を広げて、家族と友達と日々を過ごそう!
クサギの実のように!

  

Posted by jun1940 at 11:41Comments(0)乳癌