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2018年08月27日

秋は?

昨日は明方 ツクツクボーシに起こされた。


秋だよ! でも猛暑。
古墳の森へ秋を求めてwalking。
朴の実が赤く色付き始めてる。ドングリが実っている。栗が落ちている...


木立の中で天に吸い込まれそうになる。

森はまだ油蝉が優勢。デジカメのカシャ!で飛んで行った。


緑の葉を誰がレースにするのかしら?
1噛み1噛み レースを編み上げるのだろう!


シャワーを浴びて、窓を閉め切り、音が漏れないように...
エアコンかけて、リコーダーを alt & sop 交互に持ち替えても指が動くように....
このところ「〜 リコーダーが入るんじゃないの?」.... ゴメン!  の繰返し。
指使いが違うので悲しいかなモタモタしてしまうのだ。
  

Posted by jun1940 at 10:16Comments(0)自然の姿古墳の森

2018年08月25日

自然の薬味

猛暑&台風の繰返し。
レッスンや練習は中止することなく繰り返している。
出かけた後は冷房の自室にコモリッキリ。
遠くに救急車のサイレンを聴きながら「熱中症になりませんように!」とコモリッキリ。
今朝は茗荷の薮を覗いてみたら、10個ほどゲット。


新鮮な薬味に重宝。
醤油漬けにすると一週間は保存できる。... というより、一週間もすると食べきるので保存期間は不明。



先日友人にみかんを頂いた。
暑くて庭に出ないでいたが、伸びた枝を払ったら沢山実がついていたそうだ。
未熟だから絞ってドレッシング代りに使うようにと沢山頂いた。
重宝して残り少しになったみかん。
夏バテ防止に新鮮なビタミンCのみかん。  

Posted by jun1940 at 10:16Comments(0)family自然の姿

2018年08月21日

8.20:治療のハシゴ:〆はマッサージ&農園散策

猛暑とお盆行事済み、日常復帰。
19日は声楽レッスンで久々に声出す。
10月30日に声楽講座一回目に参加するので太田先生猛烈に熱が入る。
数人が年代順にイタリア歌曲をソロを歌い、先生の解説が入る。
Cafe-Line が場所を提供してくださる。
皆様是非応援にいらして下さい。

そのためには健康管理。
昨日20日は医者のハシゴ。歯医者⇒内科⇒マッサージ... 歌の為と言うよりまさに老人の生活スタイル。
マッサージは柏の葉キャンパスの千葉大東洋医学研究所。農学部の中にあるのでお楽しみ満載。
午後農学部の産物が販売されるので、治療も午後に予約。

ほとんど売り切れ状態。残っているピーマン、甘いとうがらし、ジャムなどゲット。

次回はもっと早く行こう!

30分の治療。一時間してもらおうとしたら、凝り過ぎているから30分にして又来るように勧められた。
治療後は果樹園や薬草園を散策。
四季折々楽しい散策。


キーウイーが豊作! 梨畑では学生達が講義を受けている。農作物に夏休みはないのだ!

ギンナンも豊作。


ピンポン球より小さな実はニホンナシ。「放任樹」と札が這ってある。梨の原種で研究用だろうか?

薬草園でハマゴウ、エビスグサ、モナルダ デジカメゲット。


心地良くほぐしてもらった後の散策は至福の一時。


  

Posted by jun1940 at 08:51Comments(0)健康管理

2018年08月19日

'17.08.14.常陸太田のお盆

14日: 時折吹く涼しい風。3人で除草。
客は様々
アゲハの訪問。やっとデジカメゲット。トンボも色々。遠くて鳩か雉の雌か不明だが、ズームでゲット。


昼前にシーフードショップ:トビタへ。おおきなお魚センター。
お土産ゲット。ランチにアサリおこわゲット。信じられないアサリの数!


夜はお疲れさまの乾杯。若い助っ人の娘に感謝。

15日:娘帰途。
夫と姉夫婦の墓参。
近所の店でランチを探したが、地元民がサンドイッチやお握り求める筈も無い。
結局カップラーメンに決まり。食べ方が分らない。説明書を読みながら...
カップラーメンだけでは落ち着かないのでサラダを添える。


2Fから夜空の花火


16日:真っ赤に燃える朝。


盆飾りを片付け、墓参。
本宅で葡萄の発注手配。
梨、葡萄など果樹園や稲作の本宅。
我家や一族の墓も本宅の裏山にある。

庭に懐かしい 棗がタワワ。


90歳を優に超えたご当主が子供のときに既に古木だったらしいから、樹齢は何百年?
子供の頃美味しいくて食べた記憶があるが、今は甘いものが沢山あるので、酸っぱくて食べられないとのこと。

17日 お盆行事終了。帰途に着く。

  

Posted by jun1940 at 09:59Comments(0)常陸太田の庭family

2018年08月18日

'17.08.常陸太田のお盆に向う

6日 Bach-classと個人レッスンの前にJazz-lesson。


数枚の用紙に整然とまとめられた秋谷先生のJazzのコード説明。
A B C ... これは改めて覚えることもない。英語読みすればいいのだ。
一時間 アルファベットの横に加えられた数字と♯&♭ でコードの覚え方など一時間の講義。
次回から鍵盤の上で音を出すのかしら? とにかく興味深いJazzの世界に踏み入れた。
お盆の準備とは全く無関係かな?

庭のゴーヤは友達にお裾分け:これはお盆の準備。というか留守することへの準備。


11日早朝 夫の車で出発。娘は午後出発。
一般道で買い物をしたり,寺へ卒塔婆をいただきにいったりしながらノンビリ向った。娘は高速を使いほぼ同じ頃到着。
猛暑で先月除草に来なかったので、葛、ヤブカラシ、へクソカズラなど蔓生の植物が庭木を覆い尽くす。

可愛らしい花を沢山付けたへクソカズラは薬草でもあるが、とにかく手に負えない猛威。
蔓生植物を取り払うとアスパラの実が出てきた。大きく太く伸びたアスパラだが、ほとんど食べたことない。


3カ所茗荷の茂みがあるが、茗荷まで辿り着けないくらい草茫茫。収穫は断念。


茗荷の子のかわりに「ヤブミョウガ」の花ゲット。


紅、白、ピンクのサルスベリは猛暑の中も咲誇る。


通り道を切り開き、初日終了。
12日 暑くならないうちにと3人で墓掃除。そして お盆飾り。


1mもある長い提灯や、二つ巴の家紋入りの提灯その他。昔は新盆に親戚や知人からおくられたのだが、今もこんな風習あるのだろうか?... といぶかりながら飾る。

御飾り完了し、本格的に除草をしていたら弟4が本格的に武装して手伝いに来てくれた。
一気に作業が捗り、有難いことこの上無し。
13日 早朝3人で墓参。
昼過ぎ弟2、3、4が家族でやってきた。
墓参済ませ総勢14人 でお茶タイム。
横浜の6人は明るいうちに帰宅したいと帰って行った。若い甥達とお嫁ちゃんたちがこんな冷房も無い田舎やへよくぞ来てくれると感謝。

夜は8人でお盆-Party。
世界を旅する甥っ子、間もなく南米に赴任するらしい甥っ子。
若い世代の元気な真っ直ぐな会話は楽しいし、歳を忘れて会話に加わりながら、時代の変化を満喫。

有意義なお盆大集合だった。
皆様ありがとう!




  

Posted by jun1940 at 13:24Comments(0)常陸太田の庭family自然の姿

2018年08月05日

猛暑は早朝の森

12月生まれの身に夏は厳しい。
昼間はグータラをきめる。
森は朝。
それでも30分も歩けない。
となると目的はキツネノカミソリ。
最初に見つけたのは花が増え、赤が濃くなってきた。


例年群生しているところにも開花。


トンボもなんとかゲット。


  

Posted by jun1940 at 11:17Comments(0)古墳の森

2018年07月30日

古墳の森:キツネノカミソリ開花

3週間前 古墳の森に キツネノカミソリを見つけた。
猛暑や豪雨の荒れた空模様に雷雨警報も加わるようになった。
雷雨の季節には キツネノカミソリが開花するので気になっていた。

今日は?今日は?と訪れた。


今朝は?
開花!


やったぜ、Baby! とデジカメカシャ!
しかし 森は余にも高湿度。
早早に退散。
  

Posted by jun1940 at 10:02Comments(0)自然の姿古墳の森

2018年07月27日

茗荷収穫!

平年並みの夏に戻り生き返る。
咲誇るサルスベリも青空に映える。


暑さと蚊に怖れをなして、顧みなかった庭の片隅。
茗荷が大きく茂り、根本に黄色い花が見えるではないか! 茗荷の子が出ている!


収穫 ⇒ 醤油浸け
今夜の一品。


7:30 古墳の森散策。たいてい同じ人が歩いている。
名前は知らないが「おはようございます」とすれ違いに声をかけ合うと、不思議と互いに笑顔になる。
散策中 携帯で受信の振動を感じるとベンチに腰を下ろして mail,message,Line 等を確認。
そしてまた歩き始める。

このところ「所により雷雨」の予報。
雷雨の季節といえば「キツネノカミソリ」
やはり、あった! キツネノカミソリの蕾。 明日は開花かしら?


母校「津田塾大学」が職場だった仲間が小平のキャンパスに「キツネノカミソリ」を見つけて、花仲間が夢中になったことがあった。
運河にも開花しているから彼女達を誘った。
土手を歩いているうちに空はかき曇り雷雨。急いでかけ戻った想い出があるから 「雷雨=キツネノカミソリ」と結びつく。
今夜は雨らしい。
明日はキツネノカミソリ開花にちがいない。

  

Posted by jun1940 at 10:32Comments(0)自然の姿古墳の森

2018年07月23日

'17.07.23 Ensembleエリカ:沼風苑へmusic-present

猛暑にメゲズEnsemble- エリカは沼風苑へmusic-Present。
暑さをより暑く... ハワイアンムードで登場。

仲間にフラダンスを習っていたのが2人いて、押し入れの奥から装飾品を持ち出してきた。
2~3回踊りの基本を彼女達に教わったが、覚えられるもんじゃない。
「皆で踊るから〜〜〜さ!」と言いながら、フラは二宮さんと相川さんにお任せして歌だけムードを出して歌う。

ウクレレは石井さんにお任せ。

今回の進行役はAlt。 柳井サンと漫才コンビ。


某合唱団で余興に2人で組んでおふざけ漫才してから、自称「漫才コンビ:ヤナジュン」が今でも顔を出す。
「皆で歌いましょう」のコーナーにはいって、皆客席に散らばって一緒にうたうのだが...。
進行係の「ヤナジュン」は舞台で楽しく掛合いしながら歌ってしまった!


喜んでもらえて、エリカも満足。
控え室で、たまには集合写真。二宮さんがデジカメカシャ!


あれ! pianist-石渡先生がいない!
彼女はいつも会場のお客様全員が退場するまで、懐かしい曲を次々弾き続けて下さっているのだ。

スタッフさんたちは忙しく皆様をお部屋に移動させているので、先生入れてjunjunがデジカメカシャ! 
皆様お疲れさま。  

2018年07月22日

岡田邸Mixで岡田武松のDVD

ベランダの室外機にアシナガバチが巣を作った。
近寄ると数匹で襲って来る。蚊の殺虫剤では一時的に逃げるだけ。

Home-centerで蜂の巣を作らせない「蜂虻スーパージェット」ゲット。
1本空になるくらい予防噴射!
朝見ると幼虫と成虫が数匹ころがっていた。 一件落着。

ホッとして 7/19 岡田邸-Mix:
龍ケ崎のKさんも参加。リーダーのmr.二宮も元気を取り戻す。

玄関先の涼し気な花。白と紫。「ニオイバンマツリ」


二羽の鴨が待ち受ける。


横浜から参加のmr.森 が数枚DVDを取り出した。


6月28日BSプレミアム放映
「日本気象学の父 岡田武松の挑戦」をコピーしてくれた。
私も見逃したので一枚頂いた。
録画時の裏話、武松さんやご家族の話等を岡田サンから興味深く伺う。
放映された画面の部屋で月一回歌を歌っているだけの私たちだが、インテリ&歴史的気分になった。

我家にはアシナガバチが巣を作ったが、数年前岡田邸にはハクビシンが住み着いた。
木造の旧き時代をしのばせるお宅。  

Posted by jun1940 at 10:04Comments(0)岡田邸ーMix

2018年07月16日

Bosanova:いそしぎ

昨日はLesson。
jazz 歌いたくて「いそしぎ」の The shadow of your smile 練習中。
少しは形になりかけたかな?... 否まだまだ!

石渡pianistにお付合いしていただき、ピアノと歌との語りかけ練習。
夢中でうたい、夜もrecorder聞き返し、中毒症状。

古墳の森には蝉が場所を選んでるのか選んでないのか、???

細い笹で羽化したもの、山桃の太い幹で堂々と羽化したもの...


地中の7年間の別れ難いお友達か? 仲良く羽化。


特に樹木でなくてもかまわないらしい。コンクリート柱でも羽化。ロープにぶら下がって羽化。


昨日のLessonの余韻で 今朝もまだ ♪ The shadow of your smile♪ がグルグルかけめぐっている。
そして 抜け殻になっている気がする。
羽化した蝉は森で歌い続けている。


  

Posted by jun1940 at 11:33Comments(0)音楽

2018年07月14日

たまゆら:ハミングさんへMusic-present

Ensemble♪たまゆら♪は柏市立病院内のハミングさんでMusic-Present。
介護施設の広いロビーでのConcert。
一時間前に集合。声出し、楽器合わせ... 
14:00 開演には満員のお客様。
    施設に入っていらっしゃる方、Day-cerviceの方、付き添いの方など... 
    ロビーは7〜80人のお客様。
スタッフさんに紹介され、openingはいつもの♪ナポリは恋人♪

毎回歌っているのに緊張する。リコーダーの指に変に力が入る。

ニッシーのソロは♪誰も寝てはならぬ♪ 
バッチリ オブリを入れようと緊張する。


続いてjunjunのソロ ♪芽生えてそして♪
すこしユトリが出てきたきがする...

一人一人に目を移し、語りかけると確実にresponce!... 嬉しい瞬間。

♪たまゆら♪の初めてのtryは ♪太陽がいっぱい♪
フルート&リコーダーで入り、2番から ニッシーの歌にリコーダー。
伴奏が良く聴こえるようにピアノの横に立って歌う。


♪砂山:初恋:浜辺の歌:手のひらを太陽に♪
二重唱の♪初恋♪はいつもの調子で歌う。


「ご存知の方はご一緒にどうぞ!」と声をかけているので、客席からの歌声が徐々に増えて来る。

オペレッタ♪メリー ウイドー♪ はすみれ&ニッシの板についた演技。
袖でオブリを入れるのも楽しい。


最後はフルート&リコーダーを入れ、三人で歌う ♪ウイーン 我が故郷♪


アンコールがかかり、♪オー ソレ ミヨ♪ をリクエスト。
バリトンのニッシーはOKと承諾したが、楽譜が無い。
ピアノニストはキーを探して伴奏はじめる。何でも弾いてしまうイッシー。
どうもテナーのキイーだったらしい。「得意な曲なのに...」とニッシーは悔しがる。次回は雪辱歌唱だ!

皆様ありがとうございました。


秋のConcertをお約束し、ハミングさんを辞,猛暑の県道をdrive。
  

Posted by jun1940 at 18:19Comments(0)音楽たまゆら

2018年07月08日

Chor Wonne定期演奏会:出会い多々

岡田さんからご招待。Chor Wonne の定期演奏会、我孫子けやきプラザふれあいホールへ。
雨も止み昼過ぎ出かける。
運河の駅で先日二羽のつばめをみつけたが、標識ではなく、更に高いライトの笠の上に雛の頭!

階段を登ると2Fの通路の真ん中にテープで要注意区画指示。

通勤の混雑時に大変だろうが、燕の巣は権利を守られる。 ... ほのかに平和は自然。
豪雨だの地震も自然だが、燕の飛来はだれも歓迎。
燕のデジカメしていたらヴァイオリンの響き♪


展示コーナーで駅コンやっている。
♪見上げてご覧〜〜〜♪ 合わせてハミングたのしむが、時間がないので改札に。


Chor Wonne の会場へ。
エリカ、明響、K.M.C その他の合唱仲間に逢う。
Wonneの堤先生はK.M.C.でお世話になった先生。個人的には存じ上げないが、素晴しい先生。
K.M.C. でマタイの練習時、隣席のアルトさんに「堤先生の音楽もお人柄もすてきですね~」とおしゃべりしたら「私の娘です。」とのお言葉に恐縮したことがあった。

今回のソリスト:鈴木美登里、染谷熱子、上杉精仁、高橋和真 素晴しかった。
ご招待下さった岡田サン「ありがとう」

思いがけない出会いは!
2008年10月 ウイーンのシュテファン大聖堂とチェコ:リトミッシェル&プラハ へ音楽旅をご一緒した安尾さんが声をかけてくださった。


あ〜20年経っているんだ、あのときから。感慨無量の出会い。

「あげたいものがあるの」 と 片隅へと引かれ、一冊の御本を渡された。
「え〜! いただいていいのかしら?」
「つぶやき楽しみに見てるのよ。3日が最新かしら? 読むと元気がでるの〜」
.......
こんなやり取りで結局頂いてしまった。


ゆっくり彼女の船旅を読ませて頂くことにする。
ありがとうございました。

燕に始まり、思いがけない出会いのWonne定演だった。
そして夜 携帯が緊急地震情報がけたたましく響く。
幸 なにごとも無くよかった。
京丹後と豊中の妹に無事メール。
2人の妹達の方が豪雨で物流途絶え深刻な状況。
三姉妹無事確認の夜だった。
  

Posted by jun1940 at 10:48Comments(0)音楽自然の姿

2018年07月03日

新世界:Jazz-Piano

Tryしたいものに Jazz-Pianoがある。
Line-Music RoomsのJazzの先生にお願いしていた体験レッスン。
昨日は早朝、古墳の森へWalking。
ノカンゾウが蕾で激励してくれた。


面談と先生の実演で クラッシックとJazzの違いなどを少し説明受け、まったく入口を覗くまだ手前。
予習,復習不要... 教わる側に立っても教える側に立ってもこんなことは初体験。
とにかく入門することにした。
さて、入門生は今日は何をする?... しなくていい!
とにかく何かを覗きたい、触れてみたい... but しなくていい!
今朝も森をあるく。暑くなる前に歩く。

赤くしぼんだノカンゾウを見ていたら「こんな姿は no-thank-you!」

ますます落ち着かず、千葉大の東洋医学研究所へ☎でマッサージを予約。
「直ぐ来るならOk」との返事で車で 15分。
30分の施療を受け、スッキリして研究所の薬草園へ。


元気な黄と赤のノカンゾウにホッとしていると、携帯にLineが入った。
♪たまゆら♪仲間は次の楽譜だの、頭に分厚い本を載せて姿勢を正して練習する... などと熱いやり取り。
「私も帰宅したら本を載せて練習します...」などと返信してしまった。

茂みの奥には赤い花!深紅の大輪!


ハイビスカスではないか! ... マッサージと花々とLineで、やるべきこと種々浮かべながら帰路の運転。


  

Posted by jun1940 at 14:00Comments(0)音楽

2018年06月30日

気まま館:たまゆら初訪問のMusic-Present

柏の気まま館へ♪たまゆら♪は初めてmusic-presentすることになった。
♪エリカ♪では何度も伺っているが、♪たまゆら♪はソロ中心でもあり、緊張する。

0peningはいつもの ♪ナポリは恋人♪


この出だしでフルートとリコーダーと声の調子をはかる。
姿勢、表情、衣装... 各自戒めて客席とスタッフさん達の雰囲気を掴む。


ダンデイーなニッシーはとっておきの蝶ネクタイを光らせる。細かい金糸の刺繍。
丸の内のセレブの店で昔ゲットしたとのこと。

出だしまずまず好調!


ニッシーと ♪初恋♪ 二重唱で想い出の世界に浸って頂こうと歌う。



さて junjunのソロ ♪芽生えてそして♪ 一人一人の表情に語りかけると確実に返事が返って来る会場。
スタッフさんたちも立ち止まって聴いて下さる。

三人でメドレー ♪みかんの花咲く丘: 子守唄: 母さんお願い: 手の平を太陽に ♪
客席も一緒に歌い手をかざす。


スタッフさんも耳を傾けて下さる嬉しい一体感!


すみれさんの♪この道♪ に2番からアルトを加えるが、会場の合唱が大きく響く。



いよいよ ニッシーの ♪誰も寝てはならぬ♪
すみれ&junjun で il nome~ と入れるオブリにも熱が入った。
女性ばかりか怪我で車椅子のお若い男の方も喜んで下さった。「曾て楽器をしていたので、とても楽しい一時だった」と彼の母上様から声をかけて頂き、たまゆらは大感激。

ニッシー & すみれ の♪メリーウイドー ♪


最後は フルート、リコーダー &声 で  ♪ウイーン 我が夢の町♪ で明るく楽しく〜〜〜


気まま館の皆様ありがとうございました! ♪故郷♪を歌い 再会を約束する熱い Ending。 

ピアニスト= イッシーは最後のお客様まで次々笑顔で奏で続ける。



気まま館からの美味しい飲み物とプレセントのクリームアンミツを頂く。
美味しく嬉しい一時。
次回 10月12日 に再訪を約束して辞す。


  

Posted by jun1940 at 09:09Comments(0)

2018年06月26日

松島旅−2

24日 松島の夜明け


刻々変わる! これを見ただけで旅は完結! あとはオマケの気分。
朝食すませ checkout。
シャトルバスは20分後 ... 歩く方が早い。
駅案内所荷物預:一個=200¥
身軽になって円通院へ。瑞巌寺も隣接しているので落慶法要に向うお坊様達と歩くと有難い雰囲気。


お数珠作り。天然石、ガラス、プラスチック... 折角だから天然石。
石には石の意味があるが、作る前には教えてくれない。邪念無しに心で選ぶ。出来上がってから教わる。
2色の石は「金運と健康運」だった。
出来上がりはお線香を立て、煙の上で、時計回りに念じながら3回まわす... これで安泰!


真っ白な蓮を見ながら三慧殿へ。


支倉六右衞門常長のロマン! 今なお奇麗に残るキリシタンの模様を拝見。
常長がローマから持ち帰った薔薇の模様。
庭園の立派なバラ園から甘い香りが充ちる。「寺院と薔薇」は不思議な取り合わせ。
沢山の薔薇の中で一種 選ぶとするとやはり深紅の薔薇。


静寂のお庭を一回りして瑞巌寺に移動。


太鼓の音が響きお坊様達が本堂に大集結。なにしろ400人。暑いお庭の見学者は次第に減る。
会場に控えている通訳のヴォランテイアさん達「ほら外国人だ...」と突き合っている。
外国人はフランス人。「あの方達フランス語よ」と言うと「え〜〜! フランス語だって!あなた通訳してよ。」
私は瑞巌寺のこと知識無し!
やっと響いてきた400人のお経は本堂で大きく響いて天上に昇っているのだろう。外には「ぼわ〜〜〜」と。
海岸に出て福浦橋(200¥)を渡り福浦島散策路。


ランチは初体験のウーメン。短く歯ごたえのある美味しいウーメン。


娘は笹かま焼 もトライ。私はこの暑さに no thank you 。

笛や太鼓の音が響いてきた。松島にある5基の神輿がパレード。


我家の家紋と同じ2つ巴の神輿にデジカメゲット。


最後は観瀾亭の博物館。
おもわぬイヴェントに出逢った松島旅だった。
法要に神輿。
神仏の御加護に充ちた旅だった。

旅で頂いた御加護のおかげ!
翌 25日 癌センター定期検診  「異状なし」
ありがたく 9月の精密検査の予約して帰宅。



  

Posted by jun1940 at 07:41Comments(0)family

2018年06月25日

念願の松島旅

一度旅してみたかった松島。念願叶って娘とGo!
23日土曜日 大宮から新幹線で仙台。数カ国語の案内板で松島海岸へと在来線に乗り換え。


松島海岸駅から大観荘へシャトルばす。checkin 済ませホテルの「天正」で和食ランチ。
身軽になって、山の上のホテルから駅迄歩く。

松島島巡りの乗船券をゲットし、時間確認。小一時間あるので渡月橋を渡り、五大堂を散策。


桟橋は乗船者の長い列。大きな遊覧船から松島の島々を愛でる。地震で変形した島も幾つかある。
島を眺め、カモメと遊び、潮風を吸い込み、何時しか故郷舞鶴の海と重なってくる。


日暮れにはまだ時間がある。円通院と瑞巌寺を確認。
娘が友達に円通院でお数珠作りが体験出来ると聴いていた。受付で親切に「数珠作りをする人は拝観料が不要なので、明朝9時すぎにいらっしゃい」と勧められ、瑞巌寺に向う。


震災で被害を受けたこの地。庭園は復興中。
参道は危険なため、新しい道が作られていた。
復興の為の小さな祠があった。浄財を!... と準備したが、お賽銭箱は無かった。

再び海岸を歩いて、ホテルに向うべく急坂を登る。
ホテルには衣姿やサムイ姿の御坊様達が沢山!
エレベーターや廊下でそれとなく情報収集開始。
瑞巌寺の「落慶法要」のためご宿泊。
24日 午前中、瑞巌寺本堂に400人の御坊様がお経をおあげになる...等等
大集団の読経とは! 滅多に出逢えるものではない。

部屋からOcean-Viewを確認し、大浴場の露天風呂でさらに Ocean View。



夕食は和食。
殻付きの生ウニに娘は大感激。
「若狭の海でウニを捕まえて、お父さんが割って食べさせてくれたの思い出す〜」
私は夫がウニを踏み、棘が無数に刺さって、完治するのに時間がかかったことを思い出す〜。





  

Posted by jun1940 at 17:40Comments(0)family

2018年06月22日

たまゆら:れもんさんへMusic-present

成田線湖北駅で「れもんさん」のお迎え車。
新しい施設のれもんさんは春に初訪問。今回は2度目。
ホールでさっそくsetting開始。
石渡pianistは機会の調節に余念がない。


2時開始と同時に石渡さんはグーチョキパーの体操を指導して観客惹き付ける。
そして いつもの ♪ナポリは恋人♪でOpning♪ フルート、リコーダー&歌。


トリオで ♪赤い屋根の家♪ に続きすみれさんのソロ ♪この道♪ に途中からアルトを入れる。


♪芽生えてそして♪をソロ。終わってから「貴女のあの歌、泣いてしまったわ。」との感想に私が感涙。

伝えたい心が客席に伝わるのは至福の時、「歌って良かった!」と感謝する。

3人で4曲メドレー。

ニッシーのソロは ♪誰も寝てはならぬ♪ すみれさんと2人で il nome~ とオブリを入れる。
最好調のニッシー。


半分の紅い♡を手に演技タップリ歌うのは すみれさんとニッシーの ♪メリーウイドー♪
♪ら〜ら、ら〜らら〜r...♪と陰で歌うと2人は踊りだす。


瞬く間の一時間。 ありがとう〜 のご挨拶。


秋は10月5日の訪問を約束して、湖北まで送って頂く。


  

Posted by jun1940 at 21:39Comments(0)たまゆら

2018年06月19日

朴の実

「在宅 & 快晴」は珍しい組み合わせの今日。
古墳の森の朴にしばらくご無沙汰していた。

新緑の古墳の森。朴の実がしっかり実らしくなっていた。


高所の実を最大限に引き寄せてデジカメ。

春に蕾をゲット。

開花! に感動。

数日で花弁は散り、さらに数日して実らしき形に変身。

ノンビリ森を歩いて樹木や草花に季節感、時の流れを思う。  

Posted by jun1940 at 11:36Comments(0)古墳の森

2018年06月16日

♪たまゆら♪meetingは鶏良

反省会&計画相談は鶏良で。
3時間たっぷり練習した後。たまゆらは少々ハイ気分。
途中のYork mart 裏の焼き鳥屋台に釘漬け。
セキレイが店主と仲良くしている。
カメラ向けるとカメラ目線でポーズ。

おじさんのお友達?... 違いますよ。シャッキントリだよ! 
しばし シャッキントリと遊ぶ♪たまゆら♪

meetingは乾杯でOpening.


次々出される美味しい料理。
喋る材料満載でも箸は順調に動く。


6時前で店内は貸し切り状態。遠慮なくmeeting。


歌仲間は声が響くので迷惑になることがあるのだ。

仲間は6&7月の3回の本番のこと、そして今後の希望を語る。
語りだしたら止まらない。
歌いたい歌がそれぞれ満載なのだ。

♪たまゆら♪には「2人はポリフォニー」と題した曲がある。
音楽監督になって下さっている太田賢治先生が ♪たまゆら♪の為に作詞作曲してくださったのだ。
というか、すみれさんが「たまゆらの曲をつくってくださいよ!」と強固に懇願したのだ。
なんとかモノにせねば...と頑張って練習している。
若い先生の曲は唱歌のようにはいかない。
我々の年齢にはリズムが非常に難しい。
ピアニストのイッシーの指導を仰ぎながら四苦八苦。
秋にはまとめたいのだが。









  

Posted by jun1940 at 08:32Comments(0)たまゆら