さぽろぐ

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2011年02月28日

如月暫しの春20102月

先週の恐ろしいばかりの花粉の猛威に瞼は膨れ、喉はガラガラ。
抵抗して認めたくなかったが「花粉症」。
花粉とともに暖かい数日に春の光。
澄み切った東京マラソンの上空。
流山も快晴。
庭の草木はルンルン。


2〜3年前友達の花壇からやってきたクリスマスローズが開花していた。
葉が増えるばかりで花が付かなかったのだが、忘れかけていたら咲いた。
次回逢ったら忘れずにUさんに報告しよう。



ショウジョウバカマが数個花芽を膨らませている。
これは姑に報告せねば。「おばあさん今年も花芽がついたわ」と花に話しかける。



一度枯れたアシタバ。一年前八丈島でゲット。
今年は増えるだろう。田舎の庭や畑に株分けして美味しく頂こう。



邪気を払うセイヨウヒイラギの可愛い蕾。
今年も邪を払ってくれるだろう。



弟4にお正月もらった桜草と菊が小さな鉢でさいた。
菊の名前を聞いた筈だが忘れてしまった。
珍しい菊だけれど。
  

Posted by jun1940 at 10:38Comments(4)自然の姿

2011年02月21日

豆苗 目に見える世界

雪と一月以来の風邪で運河ウオークもサボりがち。
気管支に異物感あり。ヌメヌメと日によって場所を移動。
移動性悪細胞? 虫でも住み着いた? 危惧は広がり、何となく引き出し整理などしてみる。
診察の結果「痰」が原因と判明。
そういえば歌の練習で思い切り声を出すと異物は消える。
昨日O先生のレッスン。
「体調悪いのですか?どこか庇っているのですか?」と先生は声の調子でなにかと読み取る。口を縦に、もっと元気よく〜 色々注意されているうちに異物への懸念が消えていた。
自分の身体とはいえ、見えない世界。
医者は専門家。声楽家のOもいつも敏感に声から読み取る。これ又専門家。
見えないところまで読み取る。

見えないもので理屈もほとんど判らないのがPC。
仕事が本年度からさらにPCが入り、いろいろ手続きを要求してくる。
何年か前PC導入。windowsで〜とあり、Mac愛用者としては困るのでmac対応を主張。
結局FirefoxでOK。仕事継続でブラボ〜 だったのに。
このところ『どうするか?』悩中。
仕事辞める?Windowsを一台ゲットする?
i-macにwindowsのソフトを加えるか? ネット検索したらmacOSX.4 では対応しない。
オニュウのi-macをゲットせねばならない。
「何だ!数年で古くなるなんて!.... 奇麗に磨いて手入れしているのに!」
ゲットしてペイするか? 悩む。
すこしづつ腹も立って来る。
キーボードで世界の中を動く.... これが頭の心で理解できていないから余計に苛立つ。

窓辺に豆苗に目をやる。
1パック購入し説明を読むと指示された高さで切り取りると、再度芽が出て来るそうだ。
生でも茹でても炒めても良し。愛用中の緑野菜。
噛むとインゲン豆の味がする。カロチン、ビタミン、葉酸など豊富。
可愛らしい芽が出ているすがたにホッとする。


頭を悩ます事なく目に映るものを愛でて信じる。
あ〜いい世界だ!
何故芽が出る?DNAがどう働いている?
エンドウ豆の遺伝の法則? どうだっていいじゃないか!

1葉口にくわえて、エンドウ豆の風味を味わう!  

Posted by jun1940 at 14:39Comments(8)自然の姿

2011年02月15日

春は名のみ...雪

昨夜14日肩こり対策にプールに行こうと戸を開けると牡丹雪。白い世界。
8:30〜から一時間ほどプールで歩いて泳ぐと肩がほぐれるのだが、降りしきる雪に躊躇。
一時間もすれば私の軽自動車では「恐ろしい路面」を想像して取り止め。

今朝は10cmは積っていた。雪国なら積雪に入らない量だが、道路や電車も乱れ情報が流れている。
ゴミの日。滑らないように出しに行くついでに、古墳の森へ入ってみる。

森の雪景色。
16〜7基ある円墳に雪景色はよく合う。
草も枯葉も全て白につつまれ、笹だけが走ってる。
アズマネザサだから線状に伸びた笹の姿が面白い。直線あり、円あり、クネクネ勝手に曲る線有り。
地中に線を変形させるものがあるのだろう〜 など想い描く。
線が途切れた所はもしかしたら、モグラが根っ子を食べたのかな? など地中の動物の世界をおもったり。



10時過ぎると気温もあがり、融け始めた雪。
春の雪。  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(6)古墳の森

2011年02月11日

2011.2 春は名のみの〜

一昨日9日 雪景色。牡丹雪に起き出す。
雪国育ちは雪をみると寝ていられない。除雪の必要もないのに起き出した。
明るくなったのでデジカメ。
雪とマッチする椿。

しっかり蕾をもった沈丁花にも雪。「メゲズないでね!」と励ます。


昼過ぎには止み、積るほどではなかった。
首都圏では数cmも積れば怪我人がでる。出かけるには交通網の確認が必要になる。
何事もなく夜の練習に江東区文化センターへ出かける。
Voice-tarinerの瀬戸裕子先生のレッスン。休みたくない。
11時近く帰宅。駐輪場に置いた自転車にはまた降ったのかサドルに雪。

昨日は暖かい一日。
but... 天気予報通り今日は又雪。積るかもしれないという予報。
細かい雪が真っ直ぐに落ちている。
古墳の森が白くなり始めた。きっと積るだろう。  

Posted by jun1940 at 09:17Comments(4)四季折々

2011年02月05日

若人支援concert 2011 1月

早々に引いた風邪が居着いてしまった一ヶ月。
安心して出かけては、何となくダウン。又出かけてダウン...
頭痛無し、熱無し、食欲有り。 目と喉がガラガラする。頭がぼんやり。
花粉症では? 単なる老化? この2点に抵抗して一ヶ月が過ぎた。
冴えない一月だったが、コンサートに2度でかけた。
どちらも若い芸術家を支援する団体で活躍している友人から声がかかっもの。
先ずは「トナカイオペラ」サロンコンサート。
コーヒーを頂きながらオペラのダイジェスト版を楽しむ。二期会の若手の熱演。
手の届く近さで歌声が響くのは圧巻。
数年来の身じかなコンサートになっている。
出演者が所属合唱団にソリストやトラさんになったりするとまた応援に熱が入る。
今年は1/19 「メリー ウイドー」明るく楽しいコメディー。

もう1つは1/23 「ヤング プラハ in 東京 ガラコンサート」
チェコ関係の友人が関わっている支援団体。チェコの若い音楽家とチェコへ音楽留学した、あるいは今チェコで活躍している音楽家を支援する団体。
「ヤングプラハ創立20年」
ドヴォルザークはもとより、ヤナーチェク、マルチヌーなどチェコの作曲家の作品を演奏。
マーハ「ラシェスコ地方のヨーデル」や民族夜曲をNHK東京児童合唱団が演奏。
清らかな児童合唱団の声はきらきらと眩いばかりだった。

難しいヤナーチェクの弦楽四重奏ほか数曲。
息を張りつめ緊張してなにやら考え込んでしまった。
不思議な響き。

2/4 孫の発表会。幼稚園の発表会。ヤングそのもの。
芽もでていないヤング集団のなかで孫の出番は「私は鶏さんです、コケコッコー!」
お歌は「みんなで拍手」だったかな〜? 一生懸命歌っていた。
風邪も花粉症も喉ガラガラも吹き飛んでしまった。
  

Posted by jun1940 at 15:34Comments(6)音楽