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2014年06月27日

6/24常磐会世界旅行

五月末の旅に参加出来なかったYoung0 からPassport-present。
Tokyo Disney Seaで世界旅行をすることになった。
初体験のDisney Sea 。
ココは何処?夢の世界!先ずは地底探検。


地底に急降下したり、怪獣の口から吐き出される炎に叫んだり。日常が全て吹っ飛んで座席前のバーにしがみつく... 
次は何処? YoungOとMuchanにすみれさんと私はひたすら従って進む。


どこ? どこ? 国名、地名、イヴェント名を聴いたが、もうキョロキョロするばかりで何も覚えていない。


アラビアンナイトの世界でMagic に魅せられ呆然と夢の世界に浸る。話術と3Dの映像で宙を彷徨う。

屋台のアイスクリームは現実そのもの。

ユカタン Base-Camp-Restaurant でランチをしたがHi状態でデジカメするのに気がついた時は平らげた後だった。

午後も片っ端から舞台を観たり、乗り物に乗ったり...
Veniceの ゴンドラ。 
周りの風景も何もかも Venecia そのもの。まさにイタリア旅行に浸りきる。
but 流れているSt Luciaに え〜〜〜?音変じゃん! と突如日本にワープし音楽オバさんに戻り。4人は内心「あ〜 唱いた〜〜〜イ!」の表情。

Monsoonはどでかいレストラン。200? 300? 人?と学生団体が吐き出されてくるのに目を回して順番を待つ。

♪♬♩を忘れて気分転換のDisney Seaの筈だったが、話題はもちろん音楽♬でもりあがる。
ありがとう!ありがとう! ♬仲間♬


  

Posted by jun1940 at 11:26Comments(0)

2014年06月23日

PC不調はケーブル分岐が原因

PCの不調が続いていた。
ケーブルTVでnet受信し無線LANで2台が受信しているので3台のPCが不調だった。
古い?酷使?...  買い替えを思うとゾ〜〜ッとしていた。
netが繋がらないのだ。
最近は仕事も趣味もほとんどPCが不可欠。
先週末 全く反応しなくなった。
気分転換に辣韮を漬けてみる。

電源offにして冷却期間をもってもARRISが反応していない。

窓辺の胡蝶蘭とクジャクサボテンをデジカメしてもARRISは反応しない。

終にJCNコアラに電話。受話器片手にコアラさんの指示にしたがってコードを抜いたりさしたり操作してなんとか治った。
夫婦それぞれのPCに向って作業再開するも時々不調になる。教わった手順で快復操作繰り返す。
1日なんとか保ったが、夜になって全くお手上げ状態。
翌日9時の営業開始を待って電話。コアラさんが来てくれる事になった。
本番Concertなので夫と娘にまかせて出かけ、出番が終わると急ぎ帰宅。
コアラさんに間に合った!
JCNコアラは会社で我家の電波状況を調べて原因を確認。
PCに案内すべく夫は掃除したらしいが、コアラはハシゴを掛けて電柱に集まる沢山の電線と器具を調べている。net回線の分岐が劣化していたのだそうだ。

枝分かれした回線の取り込み口である我家の壁のBOX内をなにか操作し「治ったはずです。PC開いてみてください!」

ジャラ〜〜ンと快適な響きとともに画面が開く!
全快!
数ヶ月のイライラと疲れが一気に解消。
それにしても 良く解らない世界である。電波の世界は!
  

Posted by jun1940 at 07:07Comments(0)family

2014年06月19日

Brasserie新川でお礼のランチ

6/7Line Music Rooms' Concertの時、歌友2人は信じられないくらいjunjun-support。
そのsupportの1つが舞台衣装。つまり下着以外は友の衣装。
着付方、歩き方... 諸々の指導。しかも手料理付き指導。

他人の事なのにどうしてこんなに? とひたすら感謝するばかり。

6/17 2人にランチで感謝。利根運河にある大正ロマンの割烹料亭「Brasserieしんかわ」
古風な日本家屋。当時のガラス窓。微妙に波打つ庭の景色。
美味しいランチメニューに日常を忘れて会話ははずむ。


2人は器にも「マイセンだ、ジノリだ!」と感激している。
ブランド音痴の私は感激する2人の楽しさに感激する。
器を愛でる事が出来る人はそれだけ美味しさが増すのだろう。
楽しいランチだった。

帰宅後は運河で採った蕨と付合う。
蕨にパラパラと炭酸をふりかけて熱湯を注ぐ。
灰汁で薄緑の汁になる→一昼夜おいたら濃緑の汁に変身。

美しい! 灰汁(あく)とは美しいモノなんだ!
柔らかくなった蕨は鰹節を加え醤油、味醂で煮た。
沢山採った蕨は器のなかにいとも上品な分量になってしまった。
夕食の箸休めの一品。




  

Posted by jun1940 at 07:15Comments(0)利根運河

2014年06月16日

2014.6.15 Amadeus Society Orchestra 42nd Concert


a~とかu~ の合唱で Debussu:Nocturnes と Ravel:Daphnis etChloe を唱う。
幸いNocturnesは東京City-Phil-Chorで唱ったからほぼ暗譜状態だが、ダフネスとクローエは初めての曲。
合唱団は1音入魂ではかなり短期間の練習で本番を迎える。IBMの優秀な頭脳の若い団だから可能なのだろう。
世話役、指導先生そして曽我大介マエストロから頻繁に練習ポイントが音源付きでPCに送られて来る。
PC使用者である事が入団条件の1つとはいかにもIBMの合唱団。

6/15 みなとみらい楽屋9:30集合。
5時起きし、柏 7:12 すみれさんと常磐線に乗り込む。
東京で乗り換えた東海道本線もガラ空き。

オケリハ


印象派、フランス音楽... 一週間前の発表会とは全く別世界の音の世界に食らいつき、揺さぶられた。
4:00 終演。
2週連続の本番だった。体力温存のため柏へ直帰。
本日はLineのレッスンをキャンセルしている2人。Lineに立寄り太田先生にご挨拶。
来月のレッスンの確認をし、ギタリスト北村先生が収録して下さったCDを頂く。
これで本番2つ完全に気分的終了。次へ向うべくすみれさんと餃子で乾杯し音楽を語り合う。

すっきり熟睡した今朝。運河walk再開。
recorderにはSchurbert:Ave Maria。ピアノで入れた音と詞を読んで入れたのを聴きながらwalk。
「詞を覚えろ〜」と言葉に厳しい先生にしたがって暗唱をせねば!


♬ いい気分で音と詞を交互に繰り返して♬ walkしていたのだが...
運河土手は蕨の季節だ。「唱っている場合か!」と蕨が誘う。
蕨はツンツンと3〜40cm 他の草から飛び出して、かなり強烈に誘惑する。
両手一杯に蕨を持つとrecorderの操作が出来ない → 蕨が先だ。

 ”Ave Mria vs 蕨 ” 勝利発表は下記の通り。



  

Posted by jun1940 at 09:41Comments(0)音楽

2014年06月12日

浜松町にてエストニア&ラトビア合唱際打ち合わせ

合唱仲間Nご夫妻に誘われた「エストニア&ラトビア合唱際」。5年に一度の開催だから今年が我々のTime-limit 。
International Joint Concert Organizing Committeeの柿沼氏から説明を受ける3夫婦。
ウイーン、チェコ、オランダなどへ一緒に唱いに行った仲間。
ランチを挿んでのmeetingのあと浜離宮散策。

離宮は6人皆シニア料金で150¥。
雨に煙る園内はほぼ貸し切り状態。

紫陽花が活き活きと咲誇る。
足下注意で散策。
大樹のアメリカデイゴ

満開と聞くオオバネムノキを探す。

満開その2は花菖蒲


雨に輝くサクランボの朱 

神社に旅の無事を祈る。

旅の心構はほぼ確率。
「ほぼ」の残りは合唱お宅Nさんから渡されているラトビアのソングの楽譜。
「ラトビア語はローマ字読みでなんとか唱いましょう。英語のソングもあるから、これはすぐ覚えられるでしょう。」とNさんは言うが、そういう訳にはいかない。「機内で覚えますから」と応えてはいるが。

  

Posted by jun1940 at 06:37Comments(0)

2014年06月10日

予期せぬ来訪者

6/7 Concertが終わってジックリ反省する間もなく翌日は混声合唱団「1音入魂」のオケリハ。
コロッと変わってドビュッシー:夜想曲 とラヴェル:ダフニスとクローエ
フランスものだ。ウ〜〜〜、とかア〜〜〜 ばかり。夢のような曲。
今日 6/10 は施設で打ち合わせ。
出歩いてばかりの主婦。
「庭の水道のところを見てご覧よ」とottoが言っていたが、毛虫がいるに違いないと聞き捨てにしていた。
昨夕 そっと覗くと居た!


みごとなザリガニ。
近くに池はない。我家に水たまりもない。
何処から来たの?
雨にぬれた敷石の上を歩いている。
デジカメを向けたら振り向いた。
デジカメを近づけると右手ならぬ右挟みを大きく振り上げて仁王立ちになる。



驚いた!
思いがけない来訪者!
  

Posted by jun1940 at 23:39Comments(0)family

2014年06月09日

'14.6.7 Cafe Line Music Rooms Concert

アミュゼ柏 クリスタルホール にて Cafe Line Music Rooms Concert
12:30  Opening: 'Green Green' Music Rooms 全員で

Green Green を唱い終え楽屋で衣装を着替える。
声楽教室の5人 

各自発声練習などしながら待機。
2:30  声楽クラス!
   Bach: Manificat
堅い! でも乗って来た! さあ気持込めて Ecce、ecce~.  うまくいった!
   もう1つ ecce,ecce~ そうなんだ、最後のecceだ... と踏み込み過ぎて大事な大事な最後のフレーズでずれた! 音楽は進む、どんどん進む!


 舞台袖からomnes,omnes ... とgenerationesが入って来て盛り上がる。 夢中でomnes,omnesと唱っているうちにfinish!
それにしても ピアニスト&ギタリストは先生。テナーは声楽の太田先生。sop1Mは先生の友達。
プロというのはすごい! ずれても何しても泰然自若としてみんなを目的地に導いて行く。
そして 何と言っても中学生のサックス君がすばらしい!

失敗に落ち込んはいられない。引き続いて既に、三重唱の前奏が始まっている。
Mozart: Ave verum corpus
譜持ちだが眼鏡をかけている。近眼&老眼の私は暗譜したら眼鏡をかけて指揮を見る。
暗譜していなければ近眼眼鏡を外して裸眼んで小さな譜面を読む。
Ave Verum はまずまず。◎ 当然だろう! 太田先生が指揮してくれているのだから!
先生というのは皆から歌を音楽を引き出してくれるのだ。

太田先生の熱唱”誰も寝てはならぬ” を含めて5曲ソロを下手袖で聴き出番を待つ。

ナポリ民謡:Senza nisciuno(孤独)は sop1 misMと二重唱。
   舞台下手の扉からintroに導かれて袖近くで1番を唱い、間奏で上手からMさん登場。2人で語り合うように中央で最後の絶唱! 声楽家のMさんは安定したリズムと声で整然と唱うので、私は安心して力を抜くので声が出る。
そうなのです。安心すると力が抜けて自然体に声が出し易くなるのです。
感謝と敬意を! ありがとう、Mさん 一緒に唱って下さって!

最後は三重唱で ’我が里程標’ 唱った! 唱った! 沢山唱った! 
先生達に感謝の花束!

そして  Ending  の後のドサクサに 可愛らしい中学生のアルトサックス君とTwo-shot!


素晴しく美しい音色でサックスを演奏してくれた... いまも彼のサックスの音が頭の中に溢れている。 孫のチビタに近いサックス君。雰囲気もチビタに似ているから、気がついたらバアバムードになっている。
「楽しかったね!ボクomnes,omnes...  これいいね! おぼえちゃったよ!」....
 「オバさんちっとばかりあがっておちちゃったんよね〜。」
また一緒に演奏してくれると言ってくれた。
オバさん(おばあさん)練習するから、きっとオバさんにサックス吹いてね! 約束だよ!





  

Posted by jun1940 at 16:49Comments(0)音楽

2014年06月01日

河口湖の旅2

安眠後の快適な朝。早起きMちゃんは朝焼けの富士ゲット。

寝坊junjunは逆さ富士ゲット。

富士を眺めながら朝食は洋食。

ナビに導かれ富士山五合目へ。既に観光バスや乗用車で「観光地!富士山」状態。
東南アジアからの観光客が目立つ。
神社に参拝。
展望台から下界を望む。
眼下の青木ヶ原は神秘的な響きと姿だが、以前樹海の掃除ヴォランティアーに参加した時のことを思い出した。各種のゴミの海だった。
「注射針、薬品、瓶、車... などは手を触れず係員に知らせること」と注意事項の元に作業開始。
私はサヴァイヴァルゲームの散弾銃の弾を回収。小さな弾は小鳥が誤飲し呼吸出来なくなり生態系を壊すので何時間かかけてポリ袋に一杯にした。

折角五合目に来たのだからと、またすみれさんをのこしてMちゃんと登山口まで馬のあとに付いてあるく。
デジカメ向けたら「おかあさんそんなとこ撮らなくてもいいよ!」という馬子の声のシャッタータイミング。


厚い雪渓の壁面。

玉虫色に輝く新芽。よく見ると美しい甲虫。

登山口。6合目めざして登る人に付いて行きたくなったが断念。

ポストの前ですみれさんとMちゃんの記念撮影。

北海道出身のマラソン-ladyのMちゃん駐車場の雪を登る。


下山し訪れたハーブ館は商業ベースでイメージ異なり、湖畔の公営ハーブ園へ移動。


散策路で汗を流す。
ブルーベリーソフトクリームで喉を潤し、帰途。

信号機の富士山に" By-by!" 帰路は中央道。

  

Posted by jun1940 at 07:38Comments(0)