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2016年09月30日

9/25~26 金沢旅

念願の金沢旅行。娘が誕生月休暇ゲット。
フラリと大宮からviewのお二人旅チケット。旅新幹線乗車。昼前金沢着。サービスタクシー券でホテルへ。
地図を片手に歩くあるく!香林坊から尾山神社。
蚊母樹(いすのき)

樹齢200年余りの大樹。マンサク科 床柱や机の材料。
大樹に逢うとそっと両手で身体を樹にあずけたくなる。
広い境内をウロウロ散策。

立派なカメラで撮影している男の人に真似てデジカメゲットの茸。

やっと見つけたお食事どころ。お薦めランチは「あからばちめの煮付け膳」。昔懐かしい日本海の魚。


美術館は長蛇の列。貴重な旅の時間。兼六園へ向う。歴史を読み、樹木を愛でる。広大な庭園はさすがかが百万石。



さて金沢城。どの門から入るか?... 戦時に備えた城の中。奥方様たちの館やお庭。
真田丸の厳しい戦乱を重ねながら、圧倒されて歩く。
美しいビロードゴケゲット。

庭園に大きな実をつけたウバユリ。

広いベンチに仰向けにのびて体力補給。
さて、つぎは長町武家屋敷跡。今なお御子孫がお住まい家?大きなお屋敷の立ち並ぶ一角。


小雨まじりの夕暮れ。香林坊に見つけておいたお店。「ドイツビールフェスタ」の文字に娘が惹かれた店。
ドイツビールで乾杯。


歩数:16876歩


  

Posted by jun1940 at 12:20Comments(0)

2016年09月22日

'16.09.21 Organ-Party

9/21 まがねさんちのOrgan-party。月一回のOrgan-Party。
まずは ランチを囲んで近況報告と音楽談義。


使い過ぎで頸椎を痛めて左手に湿布をなさっているまがねさん。痛いのにお料理を作って下さる。
リハビリにピアノを弾き始めているとか!
怪我や病のことになると、経験が蘇る。黙しているつもりが喋りだしている自分!
「片付けに手を出さない人は音を出す〜」と言われて、ムーちゃんとリコーダー開始。

12月に松戸の教会のクリスマス—イヴェントに参加すべく曲選び。
候補曲を挙げてそれぞれに音確認。


オルガンに集まり、合わせ開始。

鍵盤楽器ならみんな自由自在の演奏家。
歌ならすみれさん! と意見は一致♬

むーちゃんと「リコーダー練習して来ます」とみんなに宣言してしまった。ヤルしか無い♬

出窓の棚に置かれたオニュウのコーヒーメーカーでカプチーノ。

お庭で採れたての茗荷をいただいた。

今朝はまた雨。カッパを着て古墳森walk。月山に向けて雨でも厭っていられない。
そしてリコーダー組み立てて少し音だし♬


  

Posted by jun1940 at 10:31Comments(0)organ-party

2016年09月17日

'16.9.7木曽秘境巡り2

8:00 ホテル出発。バスで初日カットした阿寺渓谷へ。
 六段の滝
せせらぎをを聞きながら渓谷を歩く。阿寺渓谷


バスに揺られて寝覚めの床。
以前来たことのある渓谷の中の岩床。変わらぬ道と景色。一緒行った仲間を思い出す。

木曽の山中に浦島伝説があるのには驚いた。
山陰の海辺の浦島伝説を信じていたのだが、四国出身の友が四国にもあるという。
それにしても山中は解せない。
使用した釣り竿に「T.U」とイニシアルがあったという。
残念ながら私は伝説の寺でなはく懐かしい寝覚めの床への道を選んだ。

白駒の池に向う油木原生林の霊気に浸って歩く。


白駒の池で一休みして引き返す。
この復路で真っ赤な茸ゲット!


木に大きな瘤。もしや茸? 原生林は入れないので「木の瘤だ! 茸だ!」と結論でず。


ツリフネソウを3種ゲット。
ツリフネソウキツリフネソウシロツリフネソウ

自然タップリの秘境の旅だった。




  

Posted by jun1940 at 12:05Comments(0)常磐会

2016年09月16日

’16.9.7木曽秘境巡り1

歌仲間の常磐会。3年ぶりの旅は木曽の秘境巡り。
バスで渋滞を抜け延々中央道を走り、車中でランチ。

昼を大きく過ぎてく九蔵峠に着く頃は雨予報が晴れて来た。峠で3億年前からの古生層チャートの説明を聞き
大褶曲をゲット。
大褶曲の地層より目前の木曽御嶽の勇姿が現れるのを待った。

「危険な所にいかないで!」と添乗員の声を聞きながら散策。雲のあがりきらず、油木美林へ出発。

山と崖の狭い道をバスはクネクネ曲りながら進む。
渓流に感動しながら、木漏れ日の滝、不易の滝... を求めて美林を登る。


苔むした吊り橋の苔
森林の空気を全身に浴びて山中を歩く。
カツラの古木に感動して気を頂く。

歌を忘れて森林を歩いた一日。
夕食後はやはり音楽せねば!


i-phone 2器で鍵盤を出し、音取り。
そしてケロミンで歌わせる。片手でカエルの口の大きさを調節して音程を出し、片手の指でボタン調整して調や拍を決める。
時間と歳を忘れてケロミン—music遊び。
惚け防止になる... 代り合ってトライ。

  

Posted by jun1940 at 14:21Comments(0)常磐会

2016年09月12日

'16.9.12秋の植物

定期的に千葉大東洋医学研究所でマッサージを受けている。
車で10分。気軽に通院出来る。
この研究所の周りは広大な植物園。漢方始め様々な種類を研究している。
涼しくなったら探索したい。
梨は梨でも「山梨」小さな実が豊作。こんなに広い山梨園。何を研究しているかしら?



東洋医学研究所の裏庭は薬草園。漢方薬に関する展示や説明が建物にあるから納得。

このところ台風と雨。古墳の森は更に茸の世界。


裏が白い大きな茸もあれば、焼きたてパンのような美味しそうな白パンもある。


but 我家のゴウヤは機嫌が悪い。やっと二階のベランダまで登って来て1本。貴重な1本。

花は咲くのだけれど!

ゴーヤ豊作の友によると「接ぎ木した高価な苗じゃないとだめよ。」とのこと。
我家の苗はスーパーの89¥と自治会のグリーンカーテン促進の配布苗。つまり0¥
「それじゃあだめよ」と決定言。

ソレに加えて私の態度が良くなかった。
89¥なら1〜2本実れば元が取れる... など言いながら植えた。
これはいけない。絶対にいけない。
農園では良き音楽をかけて実りを促すと聴く。
「きれいだね〜」と褒めながら手入れをすると庭の鉢植えにも奇麗な花が咲く...
来年は絶対に500¥の苗木を求めて褒めちぎり、実りを期待しよう。

  

Posted by jun1940 at 15:39Comments(0)自然の姿

2016年09月04日

古墳の森は茸の秋で夢の世界

朝はすこし涼しくなる。
古墳の森は茸の夢の世界。
名前を調べたが余にも茸の種類の多さにgive-up。


不思議の国のアリスがどこかに居るんじゃないか?... と探して見る。



ピンクの茸。奇麗だが不気味。



最も多いのが白い茸。笠の中央が緑のもの。青いもの... さまざま。
奇麗な色は毒をふくんでいそうな気配。
デジカメしながら規定歩数歩く朝。

午後はアンサンブル。
9/2 はEnsemble-たまゆら。 秋の本番向けて練習。


アンサンブル曲の合わせの次は1人ずつ謡いたい曲をトライ。

そして夜は8/8 のLine-Concertの打ち上げとこれからの抱負 & 音楽談義。
Carroll Gardens:牡蠣×創作イタリアン
 
イタリアンなのにビールは当店にしかないお薦めのドイツビール... なんで?なんで? 
味わって疑問解決しよう! 美味しかった! イタリアンに良く合った!


♬美味しい打ち上げだった。また本番に向って練習♬


  

Posted by jun1940 at 11:24Comments(1)音楽たまゆら