さぽろぐ

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2013年03月30日

'13.3.29

運河は花祭り。桜の他に菜の花もコブシの満開。
運河沿いにある高校のコブシはみごとだった。一気に満開になったそうだ。
数日前のことだが、その後の寒気でまだ満開に違いない。


3/29 10時から車の修理のため、一日空けていたotto。
私もぽっかり午後が空いた。
運河の少々寒空のお花見もいいが、我孫子の文学探訪に出発。
スタートは白樺文学館へ案内。リピーターの私だが、説明はほぼ忘却の彼方。
改めて説明してもらうことになった。志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、中心の白樺は文人の歴史を辿る。芸術作品はバーナードリーチ 浜田庄司、河井寛次郎、竹久夢二...
作品や書簡、写真など見た後は地下室で柳兼子のCDを聴きながら本を開く。
手賀沼の畔で活動した優雅な大正の文人達。

白樺文学館の前に志賀直哉旧宅。庭の裏の急階段をのぼると崖の上の住宅地。

隈がクッキリした熊笹が美しい。

白樺文学館、鳥の博物館、杉村楚人冠記念館の3カ所を巡ると記念品が頂けるので、巡ることにした。鳥の博物館は豊富な鳥の種類に圧倒される。
コサギとオオサギって何処がちがうのかしら?などいうのを聞きつけた係員さんが詳しく説明してくださる。世界中の鳥! ユリカモメを確認した!
デジカメはNO! 運河や古墳の森で小鳥を撮って、鳴き声を録音してから来るべきだった!

結構疲れた。野山歩きより疲れてしまった。
最後は杉村楚人冠記念館。狭い旧道で私のミニで来るべきだったと後悔。
明治末期から昭和前期に東京朝日新聞で活躍したジャーナリスト。
新聞紙面の展示、書斎... と拝見。
庭園は公園として無料公開。
椿は種類も豊富。一種のみゲット。

桜は割愛。変わった花はフキノトウが満開。
花大根。

3カ所ラリー完了。記念品はクリアーファイル。


画面が暗くなったが、白樺文学館のリーチ作「巡礼」と「鉄絵魚紋花瓶」をプリントした物を選んだ。あらためて「美しいな〜」と眺める。
  

Posted by jun1940 at 18:24Comments(2)歴史

2013年03月27日

チビコとチビタの春休み

卒園式をすませたチビコは木曽のジイジバアバの別荘で元気にスキーをしてる。
元気でいっぱい楽しい経験をしおくれ!
ジイジやバアバとソリで滑っている姿をKさんのブログでみながら、流山のジイジバアバの雪原にいる気分に浸る。

一方 チビタはピアノの発表会。年中さんで2番目に小さい。
「誕生日のマーチ」を懸命に弾いている。お正月に来たとき我家のピアノで弾いてくれた曲。

こちらのジイジバアバはいそいそと出かけて行った。
高校生のお兄さんの演奏を聴きながら、いつかチビタが学生服で演奏する姿を想い描く。

我家に庭も春。
椿、菫、ヒヤシンス...
また冬が戻った関東。咲いた花々は驚いてしばらく咲き続けることだろう。

  

Posted by jun1940 at 17:36Comments(3)family

2013年03月21日

ネパール Hatemaro Festival

3/16 ”第7回 HatemaloFestival ネパールと日本の歌謡と舞踊の集い” に参加。
ネパールに日本語学校を創設し、卒業生の日本留学支援、友好支援などに関わっている知人「虎さん」からのお誘い。
運動オンチの私を山女に惹き込んでくださった虎さん。
国内外の山々に連れて行って下さった。カナディアンロッキーやヒマラヤの山々は特に想い出深い。ヒマラヤトレッキングはいつも日本語学校の卒業生の案内で、安心して歩き回った。
留学生の支援する様々な会に参加してきた。
それが第7回とは!
留学して間もないR君が我家に来たことがあったが、立派になって今では二児の父となりこの会の副会長。後輩達の為に活動をしているのは感慨深い。



大学を退職した友人Yを誘った。
英米には詳しいが、彼女には初体験の異文化の世界。何かのきっかけになればいい!
1人でも輪が広がればいい!

舞台終了後、ネパールの民族料理で軽食懇親会。
そしてネパールの代表的な民謡「レッサム フィリリ」を皆で唱いながら踊る。
山の中で、ポカラで、カトマンヅーで、唱って踊った日々を思い出しながら。
日本を好きでいて下さい... と祈りながら。  

Posted by jun1940 at 18:30Comments(2)祭礼

2013年03月19日

鬼怒川温泉

一休みして鬼怒川温泉の旅。
合唱友と格安バスツアー。一泊2食付き、飲み放題=6100¥
病、不幸、音楽、... とにかく話がしたい、聴いてもらいたい仲間。
今回で何度目だろう? 誰からとも無く「そろそろ どう?」と誘い水。
あっという間に決定、実行。
日帰りで早朝出発、深夜帰宅 は辛くなって来た年齢。

昼頃鬼怒川着。コンビニ弁当を部屋に持ち込みランチ。
ベゴニア園へでかける。
美しい花の中で夢見心地。

手間隙かけた大輪の作品も、小さな慣れ親しんだ花もまた良い。
インドネシアで溢れていたストレチア(極楽鳥花)は温室育ち。


ピヨピヨの声に惹かれて覗くと沢山のヒヨコ。
しばしヒヨコと遊ぶ。

夕食後はカラオケルーム2時間予約済み。
演歌には馴染みの無い面々。ほとんどカラオケ経験のない面々。
唱歌、懐かしのメロディー... 幼少時代、女学生時代に戻って唱う。

2日目のハプニング。
バス乗り換えの時間調整だろう?何台ものバスの客対象のカラオケ大会。
カルテットの我々も勇気を出して申し込んだ。
ド演歌の並ぶなかで、我々の歌は場違いの唱歌「故郷 & 荒城の月」
唱った我々が驚いた。マサカのマサカ!
敢闘賞ゲット!


賞金は「1000¥」
夢見心地でお菓子を買って4等分。
元気でいようね。次回は旅の前に練習せねば! と堅く誓った。

  

Posted by jun1940 at 17:59Comments(3)

2013年03月18日

南国インドネシア旅5リゾートビラ

一日フリー。
ホテルはバリのリゾート ビラ。敷地内に沢山の家があり、ホテルに宿泊しているムードではない。本館のレストランまで結構歩く。
レストランに入った途端にシャワー、豪雨開始! 雨上がりを待って時間をかけて食事。



雨止まず。バンブー木琴を聴く。


雨上がりの庭園。裸足になって海辺へ。

熱帯の花が強烈な色調。何処にでもあるのは極楽鳥花 False bird of paradise。

インドネシア名を和訳すると「バナナン バナナ」。 見ているとバナナに見えて来る。

朝食前に蕾だったロータス2種は雨上がりには開花。「睡蓮と蓮」で別だと旅仲間が教えてくれたが、ロータスなら一纏め。


初対面は「釈迦の頭:バレンシイ」

キーウイーのような実が幹にぶら下がっているのは「Kepol」


泳ごうか? ... 方向転換してマッサージ2時間。ローズオイルでマッサージ。
心地よく眠っている間に終わってしまった。
  

Posted by jun1940 at 12:07Comments(0)

2013年03月17日

南国インドネシア旅4寺院&ケチャ

3/8 バジュラサンディ記念塔 インドネシア独立記念塔
制服姿の小学生の団体。英語や片言の日本語で話しかけて来る。にこやかに「うるせえ!」と言う男の子。日本人が教えたのなら、困ったな〜。


公園の竹は金明竹。立派な穂に開花。

庭園には株立ちの竹が目に付く。開花は初めてなのでデジカメゲット。

ブサキ寺院へ移動。ヒンヅー教の総本山。
頂上から歩きに歩いた坂道、階段を見下ろす。

途中の建物に金色の仏具? 幼い子供が遊んでいた。

参道の樹木には実り豊。
大きなジャックフルーツ 

これがビンロウかな? 

ウルワツ寺院へ移動中、大きな祭り用のオブジェを積んだトラックをゲット。
町中 装飾が進行中。パレードにも出逢う。


海辺のウルワツ寺院。美しい風景。

ヒンズー教の創世神話「ケチャダンス」を夕日を受けて楽しむ。
開演前の舞台裏。デジカメ大歓迎の手招きを受け、衣装を付けている踊り子、舞台まで寛いでいる歌い手達をゲット。50人程の男声で楽器無し。昔 悪霊を払う為の儀式舞踊の伴奏だったケチャ。


宗教では男声が儀式に参加したのだろう。グレゴリア聖歌もそうだ。ケチャは上半身裸だが。


ケチャの輪の中での神話劇の舞踊。最後のファイアーダンスは火の中でトランス状態になるヒンズー神事を司る特別のマンクー(僧侶)。
日没と共にダンスは終る。
  

Posted by jun1940 at 09:45Comments(1)

2013年03月15日

南国インドネシア旅3キンタマーニ&ウブド

3/7 早朝出発。バロンダンス観賞。
寺院を入る。
インドネシアは雨期。激しい雨。舞台は水舞台。中止?と思いきや、ガメラン楽団は演奏開始。
サワデ王子の物語。王子も死神も雨を跳ね返して熱演。南国ならではの野外舞台。

隣席のロシアオバさんダンサーの手の動きを真似しながら「difficult!」と笑いかける。
私にもdifficult!
マス工房見学など経てキンタマーニへバスは走る。お正月だか、祭りだかの直前で町町は御飾り準備中。
キンタマーニ高原は曇り。ランチ中に活火山バトゥール山とバトゥール湖が姿を現し始めた。


レストランの生け垣は鳳凰竹らしい。

棚田が美しいウブドのライステラス。狭い国土の日本人には眼に慣れた風景。
お土産店の極安価のニットやパッチワークに目が行く。

モンキーフォレストへ移動。広い森、蒸し暑い森を散策。
ネックレス、眼鏡、帽子はお猿に盗られるから外すようにと注意される。眼鏡無しは厳しい!
近眼には大きな物しか判らない。フォレストで大きいのはなんといっても大樹、古木。
菩提樹やガジュマルの大樹。太古の世界の御神木。... デカイ!


「森は涼しい」とは決して言えない、南国の雨期のフォレストで汗だくで歩く。

バス移動中にクーラーで一息。そしてネカ美術館。富豪夫人ネカの作品。
アンリールソーを連想したり、ネパールの曼荼羅を連想したり、ダリの作品を連想したり...
独特の世界。庭園の建物の舞台で老人がバンブー ガンバンを演奏していた。人気の少ない美術館。ただ1人の聴衆の私をみて日本の歌を弾き始めたので、唱った。
一緒に演奏しないか?と誘われると弾いてみたくなる。洋楽の音階でもなく、和音階に近い。
メロディーを叩くと、間の手を入れて彼も叩く。楽しいセッションの初体験。


ミュージシャン気分で庭にでる。

バスはウブドエリア。1時間ほど自由散策。寺院、宮殿など2人であるく。
寺院の庭に巨大なオウゴン竹。
株立ちのオウゴン竹。筍も巨大。
花はとりどりに満開。赤い花を選んでデジカメ。

最後は小さな島の寺院「タナロット寺院」。6:30頃の日没まで自由散策。
モンサンミッシェル同様、干潮時にしか寺院に到達出来ない。潮流激しく途中で流されることもあるのも同じだ。


朝の激しい雨は青空になり、雨期を忘れる。
夕焼け雲にかかる虹。 My heart leaps up when I behold a rainbow in the sky!
世の東西を問わず同じ感動! 若き日に口ずさんだ詞が蘇る。

  

Posted by jun1940 at 11:51Comments(0)

2013年03月14日

南国インドネシアの旅2ボロブドール

ジョグジャカルタ→ボロブドール。フライト1時間15分。
ボロブドール遺跡へ。径50mの天然の丘に建つ仏教遺跡は腰に聖なる布を巻いて登る。


ストゥーパの居並ぶ頂上階に到達したときは流れる汗で、身が清まる程。


500体以上ある彫刻で神話と仏教説話を聴きながらの登り。
階毎にある様々なユーモラスな狛犬さんをなでる時は前階で聴いた説話のほとんどは忘却。


サルタンパレスへ移動。現在も王族の住まいなので、一部を拝見。
運良く宮廷楽団の練習中。拝聴。
儀式用の楽器をデジカメ。


建物には各所に魔除けの面。
樹木には様々な寄生欄が香る。

タマンサリウオーターキャッスル は美しい水をたたえる宮殿。ココは医療を司って来たのだろう。植物は薬草のみ。豊富に庭を彩る。


珍しいもの2つ。
ジャスミンに似た白い、無臭の花。アソカ。

白い糸のような足で今にも歩き出しそうなスパイダーリリー。


ランチは高級住宅地の中華。庭に並ぶ鳥かご!
インドネシアではお金持ちは珍鳥を飼って競うのだ。
「目のない鳥」と少年が教えてくれたが、名前は知らないそうだ。
フクロウのように頭の大きな鶏。


午後はプランバナン寺院。また聖なる布を巻いてお参りウオーク。


広大な庭園に大きなグリーンボール。
ソロの実。食べられないそうだ。現地ガイドが「サッカーボールだ」と言う。


更に飛行機でデンパサールに付いたのは24:00を過ぎていた。
歩いた、歩いた一日。



  

Posted by jun1940 at 11:48Comments(2)

2013年03月11日

南国インドネシアの旅1

3/5 憧れのジャワ島&バリ島へ出発。
成田空港近くのパーキングへ。
早めに安い屋根無しスペース予約。
ガルーダ インドネシア航空0885便 12:00 出発。
ジャカルタ着 乗り換え ジョグジャカルタ 22:15 着。
昼間の長時間。座席の画面でゲーム2種をトライするが、思うように反応しない。
映画は? 日本語無し。英語も解り難い。字幕英語は無い。... 映画もgive-up.
musicにトライ。 クラッシックは余りにポピュラーな短い曲が次々流れるばかりでまたまたgive-up。
自分のレコーダーを聴く。幾種類も持ってくれば良かったと悔やむも後の祭り。
のんびり居眠りの長時間飛行。
国内線に乗り換えたらインドネシア在駐のオーストラリア人と隣合わせ。
English OKというと会話が始まった。
日本とインドネシアで建設中の鉄道の技師の彼。3カ国の風習や言葉など話題は尽きない。
パイミント please. と言われミントパイでもサービスされるのかとまっていたら
Payment. つまりお会計の催促だった私の経験談に、彼のお返し経験談がふるっていた。
I’ll go to hospital トゥダーイ. と言って宿主を仰天させた話。
today をオーストラリアでは トゥデーイ でなく トゥダーイ(to die) になるのだ。
笑い話であっという間にジョグジャカルタ。ホテルに付いたら真夜中過ぎ。
ホテルで眠ったとおもったら 4:00に町中に流れるコーランのお祈り。
イスラム教徒が多い町だった。

南国の庭。広い庭。真夏の庭。


ホテルの部屋にはサービスのフルーツ。ミカンはお馴染みだが怪獣みたいな茶色の実はサラック椰子の実。白い果肉に大きな種。馴染みの無い味。

行く先々で眼に入る果物だった。


溢れる大樹の花はプランジパニー。白、白と黄色、赤、ピンクと色も豊富な可愛らしい花。
 二階の窓から撮ったが不鮮明が残念。とにかく大樹!
ある朝 樹の下にフワフワと落ちている大きな美しいモノ。プランジパニーの蘂?


ハワイで見かけたフワフワを思い出した。この樹のモノだったのだ!
懐かしい再会の気分。
8:00 出発。ボロブドゥール遺跡で観光開始。   

Posted by jun1940 at 16:07Comments(2)