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2014年01月26日

'14.1.24 新宿御苑

「高尾山会」は花の会。かつて仲間で花通信を出していた。現在は高尾山を主として、花を求めて集う会。
1/24 シモバシラノハナを期待して新宿御苑探索。
温かい一日はありがたいのだが、シモバシラノハナは融けてしまっていた。
それでも植物を探索する。natsuさんはタブレットをon。植物図鑑は今ではタブレット。
花は無くても、実は無くても検索。
みんなであれこれ推測し正解にぶつかれば大喜び。楽しい学生時代からの仲間。
先ずは水仙の香りにデジカメ。


小さなコフクザクラ。「小福桜」とは美しく幸せな響き。

一月なのにジュウガツザクラがコフクザクラより少し大きめの花だが、小さい。


ソシンロウバイが香っている。ちょうど見頃。


見上げると上の枝に枯れた丸いみが沢山ぶら下がっている。
ロウバイの実とは違っている。
またもやアレコレ推測してnatsuさんはタブレット検索。
machanの「キカラスウリ」が正解!

ユリノキには枯れたハナの顎がみごと。
花を思い出しながら手にする。

ヒマラヤ杉のまわりに沢山落ちている茶色の実?
大きなヒマラヤ杉は母校のキャンパスにあったので巨大な松ぼっくりを知っている。



若き日のキャンパスをダブらせながら、御苑のヒマラヤ杉の下でまたタブレット検索。
けっこうガサガサとした堅いものはヒマラヤ杉の雄花と判明。

学生時代ほとんど植物に興味がなかった仲間が、植物に目覚めて嵌っている。
学生時代と違うのは幾度調べて納得してもすぐ忘れることだ。
すぐ忘れるから、毎回???となって、調べて、正解を得て満足する。
来月も高尾山ではなく植物園に行くことになった。

  

Posted by jun1940 at 22:02Comments(0)campus-tour

2014年01月20日

皇居一般参観(名無会)

初雪でアップが後になったが、1月16日は皇居一般参観。
年一回の名無会全体のイヴェントの下見。
参観するには事前に氏名、住所、生年月日など届けて申し込む。
10名の予定が怪我で1人不参加。
9:15 東京駅丸の内中央口集合 →桔梗門へあるく。
10人以上の団体、少人数の参観者、外国人 と3グループ別れて係員が入場者チェック。
窓明館に入りVDで参観コースの説明と注意。撮影OK.
静かな厳かな手入れの行き届いた庭内を一時間かけて参観。
クロガネモチの巨木は真っ赤な実。

1659年の再建の富士見櫓。関東大震災で崩れなかった石垣。
海が見えただろう櫓は周囲の高層ビルの狭間。

高層ビルから観たことのある建物が宮内庁庁舎だった。

宮殿→調和殿→宮殿東庭園→正門鉄橋(二重橋)... 坂はなだらかで車椅子でもゆったり楽しめる。
庭内の車は制限速度25km。奥ゆかしく滑るように動いている... 走っている感じではない。
冬桜の小さな花


庭内から見る二重橋 

名無し会は京都府立東舞鶴高等学校の同級生。舞鶴市立中学校出身ばかりだから、みんな中学校の修学旅行は東京&江ノ島、鎌倉。誰もが半世紀以上昔この二重橋で記念写真を撮っている。
アルバムを開く。

水面に来し方を想い浮かべていると白鳥がよって来た。



和田倉噴水公園レストランで時間制限なくゆったりランチ。
参加者の女性3人は12月生まれ。
6人のboy freinds の温かいサプライズ "Happy Birthday!" 大きなケーキが登場!
ローソクが一本多い。 これもサプライズに違いない。「来年も元気に!」と。

話つきず、別れ難く、新マルビルの7F 展望ラウンジで再度皇居の風景を楽しみ、眼下の東京駅を楽しむ。


  

Posted by jun1940 at 10:51Comments(0)名無し会

2014年01月19日

♪初雪にmusicな睦月♪

初雪。
昨夜星空の下を帰宅したが。



幻じゃない。東の空き地も北の公園も薄化粧。
昨夜は朝、夜の練習の熱気で寒気を破っていたのだろうか?
夜は「一音入魂」、浪川先生のヴォイトレ。
alt8人で「運命の歌」一時間特訓。
世話人の差し入れでドーナツを頂く。可愛らしいケロチャン。
途中で曽我マエストロ入場。どこかの指揮をなさった帰りらしい。
マエストロの熱意で練習熱さらに上昇。
お二人の先生の連弾でヴォイトレを受けるとは これまたmusicな極致。

帰宅したらテーブルに宅急便。
suica's Penguin head-phone。


head-phoneが年明けて3個になった。
recorderをspeakerにつなぐこともあるので置き忘れて頻繁に探していた。
見かねたottoが1つくれた。
そしてview-cardの溜ったポイントで注文していたhead-phoneが届いた。
可愛らしいペンギンマーク。
部屋に、ピアノの上に、バッグに ... 探し物が減るに違いない。
いずれにしてもmusicな生活をグッズで防備。
今日はLineの太田声楽教室。バッグにはsuica's penguinを入れて行こう。

  

Posted by jun1940 at 09:03Comments(2)音楽

2014年01月17日

ハーモニカ

月一回の歌い狂う混声Ensemble。テナー2人とバス1はそれぞれソプラノとアルトが夫婦。
10人程のメンバーで3組の夫婦。私はバスを引き込んだ。
男声4人は根っからの音楽オタクだが、音楽が本業ではない。リタイアーして益々音楽オタクを楽しんでいる。女声はたいてい歌い続けてきたのではないだろうか?
私はリタイアーしたら思いっきり歌ってみたいと中学時代に止めた歌に戻っている。
遠く横浜からやって来るMr.Mは合唱団の団長や指揮者、そしてハーモニカも指導している。
本職は建築士。
昨日 かれは愛用のハーモニカを持参。
説明しながら演奏。複数のハーモニカをくわえて何でも演奏する。
ピカピカ光る楽器。
各調に短調の器があるらしい。
袋から小さな親指大の楽器も口にあててメロディーを流す。
魔法のように楽しい楽器。
初体験の一時だった。
デジカメを持っていなくて携帯でカシャ!
時間の許すものでafter-ensemble は乾杯しながら音楽談義。
ソプラノ夫人と私は清らかにnon-alcoholで楽しみ夫を乗せて帰る。



  

Posted by jun1940 at 18:23Comments(1)family

2014年01月13日

鏡開き& 食べられない柑橘類

形ばかりのお鏡さん。
それでも一応鏡開きしようか?
小さなお餅のパックに小さな橙。
橙はプラスチック製で食べられない。
捨てる? ゴミにするのは縁起が悪い。どうしよう?
タイミングよくチビタから電話。
「お鏡餅に乗せてあるおミカンが欲しいから取っておいて下さい」と言う。
「喜んであげますよ」
「もらいに行くからね」
「おいで、おいで、待ってるよ」

こんな会話で鏡開きは幸せ気分になっている。


お鏡の回りの小物はチビコとチビタにあげた残りもの。
娘が会社関係のFairかなにかで沢山持ち帰った小物。すべて消しゴムである。
残りは私の机上作業に使うことになりそうだ。

もう1つは庭で二階にまで伸びたポンカンの木。
20年以上たっても決して実らない。


昔 妹の舅が郷土史を書いていた。かつてその地から移民として多くアメリカに渡った。その日系二世達の書簡集の翻訳を妹と手伝った。
お礼に沢山ポンカンを頂いた。
美味しかったので種を埋めたら、芽が出て年々伸び上がっていく。
その内花くらい咲くかな?と楽しみにしたが全く気配無し。
棘が大きくて立派だから、根っ子から伐採しようか?と思うが愛着が強くて今に至っている。

いずれも実を食べることのない柑橘類である。
そして今年もそれぞれの実の一年が始まる。  

Posted by jun1940 at 16:48Comments(4)family

2014年01月07日

初レッスン & 七草粥

'14.1.6 Line Music Room の初レッスン。
部屋の前でマスミッチさんに会う。先生が1人で練習中。邪魔しないように待つ。
初レッスンはBach研究会と個人レッスン。
4人揃うと調子よいバランス。「巧い巧い!」と上げながら「○○は〜」と注が入る。

個人もまたBach 2曲。ロ短調ミサのCredo と Magnificat。
厳しい注意に四苦八苦。

Magnificatは入りが難しい。伴奏の低音をピアノで録音しそれにリコーダーで上段のメロディーを重ねて録音して、それを聞きながら練習せよ!... 。
練習台を作るのには手間がかかる。ピアノでどちらも一度に弾く方が楽。今年は楽して効果を上げよう!

レッスンの心地よい疲労で高島屋の食品売り場。
夜の食材と七草をゲット。


1/7 七草粥。朝粥が本来の姿?
今年は楽して行こう!
5時ごろ起床の夫。4時起きで七草粥を作るのは無理だ。
時間差七草粥で行こう。
夫婦は昼食に七草粥。

夜はottoはドツレクの練習で東京。
娘だけ夕食に七草粥にしよう。
帰宅は遅いから、軽いお粥は健康的に違いない.... と理屈付けには自信が有る。

  

Posted by jun1940 at 13:04Comments(2)音楽

2014年01月06日

2014.1.2お正月 椰子酒で乾杯 & 桜木神社

朝のうちに息子2を送り出した。チビコと別れを惜しみながら。
午後息子1到着。アメリカからやってきたAさんのお姉さん一家と初詣が終わったのだ。
残り物で乾杯するつもりだったが、残り物は結構テーブルを豪華にした。
乾杯は引き続きottoがnetでゲットしたシャンパン。Aさんがシャンパンが好きなのでottoは更に得意気。
息子2がヴェトナム土産の椰子酒を持って来た。


シャンパンもワインもすぐ瓶が空になるが、椰子酒は今もタップリ残っている。
亜熱帯で飲むと美味しいに違いないが....

チビコとピカチュウ花札対戦を繰り返したが、チビタはPC−game。
持たせておくと漢字も英語も読めないのに自分でゲームをしていくと言う。
指跡の汚れ満載のPC画面でゲームに余念がない。
バアバもゲームに目が無い。
自分が夢中になるのでデジカメゲットできない。
息子1の写真は画素が大き過ぎてアップ失敗。

練習中のアレキダンダーマーチを小さな指で弾いてくれた。
「きっと大王の行進曲だね」というと「違う、アレキサンダーマーチだ」と譲らない。



3日になれば混雑もないだろうと、櫻木神社へ向う。
とんでもない。大混雑で駐車場に入るのに大渋滞。
PC-boyでも神社でのお楽しみは幼稚園兒そのもの。


大きなナメコモンの綿菓子で幸せそのもの。


ママが御神籤引いたら大きな大きな真っ赤な鯛をゲット!

この子達にも良い歳でありますように!
  

Posted by jun1940 at 11:17Comments(0)family

2014年01月05日

2014.1.1 ピカチュウ&おままごと

暮もお正月もチビコはひたすら楽しいお遊び。
寒い朝もバケツに張った大きな氷が楽しい。冷たい〜! と言いながら楽しい。

元旦の朝日を受けて大きな氷にダイヤモンドが輝く。

陽だまりでは庭の草や実でおままごと。
飽きずに続く。


中に入ると花札。毎日朝昼晩... 「勝ってばかりじゃつまんないけれど。バアバに教えたいからやってあげるのよ...」隙を見せると誘いに来るのだ。
なるほど花札だが、人気のキャラクター「ピカチュウ花札」なのだ。
ルールも計算も本来の花札と変わらないのだが、札にピカチュウが沢山いるので私には判じ難いのだ。
サンタクロースにもらったホヤホヤの花札。



計算はgive-up してチビコ任せ。スコアー表を作って書き込むのもお任せ。

何時迄もは名札していられない。程々に切り上げて、3台の車で流山に大移動。
「早く着いた人がお掃除しておいてね。」と頼み、ジジババの車は一般道で呑気に初詣などしながら帰途。

姑が好きだった「静神社」に立ち寄る。


息子2 ... ジジババ... 娘 の順に到着。
元旦の夜は流山で乾杯。
  

Posted by jun1940 at 15:09Comments(0)常陸太田の庭

2014年01月04日

'13 大晦日大掃除で御飾り

大晦日。大掃除をして清めて御飾り。
玄関、神棚、氏神様、新旧の物置...
松と榊を藁の七五三縄に付けて飾る実に簡単なもの。年年数を減らしている。
旧物置に飾る習わしだが、昔、大事な場所だったのだろう。


今にも壊れそうな物置。中には五右衛門風呂。

元の姿は想像するばかりの臼。電気餅ツキ器が世に出回る迄餅をついていた。杵はどこかへ消えた。
捨て難くてのこしている。

小屋の裏には井戸。地震以後、貴重さを再認識。


傍にユズリハの大木。

そして御神木の三本檜と氏神様。
生活に無くてはならない水回りを代々譲っていきたいという願いのだろう。

しかし時は流れ、井戸水は飲料水に出来なくなり、薪で風呂を湧かさなくなった。
前代の遺物。小屋自体も時間の問題だろう。

近代化は人間の生活ばかりではない。動物も今様に生きている。
玄関脇の楓の木に小鳥が巣を作っている。
材質は小枝とビニールの切れ端やヒモ。巧く利用しているものだ。
似たことを蓑虫がしていたが、デジカメゲットしそこなった。


幸多き2014年でありますように!  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(1)常陸太田の庭

2014年01月03日

'13.12.28 暮の常陸太田へ

28日 早朝ottoと常陸太田へ向う。
車中Bachの練習しようとすると、ottoがカーステレオでドツレクのバスをガンガンならして練習開始。私は
両耳にイヤーホーン入れてもドツレクに負ける。仕方がないのでドツレクに付合う。
29日 息子2の家族到着。娘の到着を待って温泉へ。

ロイヤルカントリーの温泉を愛用していたが閉店。今は介護施設。
黄門の湯を愛用湯にしていたが、ここも介護施設。
市営の温泉を調べたが年末年始はお休み。
三太の湯は良いのだが遠過ぎる。結局ottoの高校の同級生の「宝来館」に決定。
夜は鍋で乾杯。鎌倉の蒲鉾屋のお土産もどっさり入れて乾杯。

30日暮れの作業開始。先ずは氏神様。
地震が原因か、檜の根っ子が原因か分らないが傾いて来たのだ。
息子の力を借りないとできなくなった。


水平尺というのか、一応修理グッズはある。
御神体が雨水で朽ちている。
御神体を新しくするのは友人である太田の神主さんに頼んでいるが、神事をしなければならない。
つまり人様に来て頂くには傾いた祠では困るのだ。
回りも少しはこぎれいにせねばならないので、行くたびに掃除をしている。

御神体は御岩神社様。御先祖様が知り合いだったから御岩神社から頂いたらしい。
午後は本家に当る御岩神社にお詣り。

神社は初詣の準備中。

樹木の間だから午後の太陽が輝く。


御岩の三本杉。大きくて3本ゲットするのは難しい。
推定樹齢は500年。
ご先祖様はこの3本にあやかって檜を3本植えたのだろうか?

この日の作業は金柑摘みもあった。
面倒だから、バッサバッサと枝を切り落として実を収穫。



チビコもお手伝い。
大豊作でした。  

Posted by jun1940 at 10:35Comments(1)常陸太田の庭