さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2016年11月29日

癌センター定期検診前に産業フェスタ

28日の癌センター定期検診を前に落ち着かない。娘に誘われるまま越谷産業フェスタに出かける。
ブースの付番の間、1人でブラブラ。

カイロプラクティックのブースで予約を入れて、お買い物ブラブラ。
骨盤が歪んでいる、右足が短くなっている... 等々の所見は稲毛の治療院と同じだ!
少し気分よくなり庭園散策。
晩秋。
先日の残雪の中にボケの花。季節感がボケボケ〜



3:00〜 寄席。三遊亭鬼丸のお話で大笑い


モミカエシ? 夕方から肩が痛くなり薬飲んで早めに就寝。
28日 国立癌研究センター東病院。9:30 予約で8:30には既に広い駐車場は8割埋まっている。
頻繁に着く定期バスで沢山の人がやって来る。羽田からの定期バスもある。
車で10分の私は御近所様的患者。

順調の術後。
肩首の激痛を訴えるが、リハビリセンター送りにはならなかった。
喜ぶべきが残念がるべきか、言われるまま腕を動かすと「ソレだけ動けば合格ですね」との判定。
3ヶ月分抗癌用ホルモン剤もらう。
ホッとしたような不安のような微妙な心。
センター、東大研究施設、千葉大研究施設など国立の施設のこの柏の葉キャンパス。


  

Posted by jun1940 at 10:51Comments(0)自然の姿乳癌

2016年11月28日

11/20 自治会の芋煮会

11/20 自治会の芋煮会。
市から配布された災害用の米を火を使わずに炊き、試食することから発展した芋煮会。


中に植物に詳しい殿方あり。彼から運河の公園に葉がラッパ状をしている銀杏があると聴いた。
翌日さっそく目当ての公園へ銀杏探し。

なかなか見つからない!


いつか詳しく聴くことにして、引き揚げる。青鷺が笑っている。


そして時ならぬ雪の日に震え上がる。


そして寒さに震えていたら和歌山から甘いミカン到来!


やっぱり冬だ!


  

Posted by jun1940 at 14:45Comments(0)自然の姿

2016年11月18日

Mix=混声アンサンブルでChronometer

11/17 夫の運転で我孫子の岡田邸へ。30分以上遅刻したが、歌声が聞こえない!
10人程のメンバーだが、諸事情で7人とは聴いていたが、それでも静か。

部屋に入るとアチコチのテーブルの上に部品や道具の入った箱が並べてある。
「大工仕事なさるかたは持って行って!」と岡田さんの声に殿方たちが頭を寄せ合ったいる。
真ん中には木箱入りの年代物の時計。chronometer!


chronometerはお父上が作られた国産chronometer第1号。木箱は宮大工の作品。
時計の博物館に貴重な資料として納めることになったので、関係の一式を蔵から出してきたのだとのこと。



なんだろう?... とみんなで言いながら不思議な世界に引き込まれる。
古い新聞の切り抜きの栞まででてきたとか。


科学者だったお父上の品々がしかるべき所に保存されるときいてホッとした。
実験用の真空ガラス容器がお菓子入れに、大きな振り子時計の円盤がお漬け物の重しになっていたりするから。

では始めましょうか♬ で歌い始めた。
「お〜おきなのっぽの古時計〜〜〜♬」をchronometer関係のgoodsの中で唱うのは絶妙な舞台セット。




  

Posted by jun1940 at 10:34Comments(0)岡田邸ーMix

2016年11月16日

Cafe-Line Music-rooms:忘年Christmas-Party

昨夜はCafe-Lineで忘年会。

太田先生のオンドでカンパ〜〜イ!

前の席の大学生が人形を置いている。
自分の代りに人形を画像の隅に入れるのだそうだ。
若者の流行らしい。
オジサンオバさんは「え〜何?」と興味津々。隣のオジサンが「ポケモンか?」と時代に即した反応。

次々と出されるLineのお料理

右や左に首を動かしているうちに痛みが出て来た。
Dinnerが一区切りして、各お教室の演奏。マスターが先生とギター弾き語りでスタート。


首がイヨイヨ回らず立って観賞。
声楽クラスの番が来た...怖い! 
怯んでいたらすみれさんが♬オペラ座の怪人♬歌い始めた。太田先生ピアノ伴奏熱演!
そしてニッシーが「今宵熊マツリ〜〜〜♬」と歌い上げる。
仕方が無い、これも経験だ! とAve Mriaに入った。


いけない! ... 一番だけで引き下がる。歌うには健全な身体が不可欠だった!
声楽クラスの岡田君がヴァイオリンを披露♬ 彼の演奏に会場に和みが充満。そして太田先生の「誰も寝てはならぬ」の熱唱にみんなが陶酔♬


最後にママさんからのプレセント。ジャンケンの争奪戦! ゲット!  Got!


完治したら祝杯をあげよう! この赤ワインで!




  

Posted by jun1940 at 11:39Comments(0)音楽

2016年11月14日

首肩激痛... 秋

月始め机に向っていて突然首がグキッとなり激痛。
歩くには全く支障はない。しかし肩首を動かすと激痛。
歩けば治る重傷肩こりかと、Bird-Festaを歩きまわった。
7日整形外科で肩の骨の老化と軟骨の減少と診断。全治3~4週間。
鎮痛剤と湿布4週間分。
一回服用すると信じられない程の睡魔に襲われ2日間熟睡に熟睡。

痛みが和らぐと室内のモノに目が行く。
薄暗い室内に光っているもの2点。
その一:ト音記号
交通事故に会わないようにバッグに付けて夜道を歩けと息子がくれた反射板のト音記号。

その二:ザックにもなる携帯用ショッピングバッグ。独逸好きの娘が独フェスタでゲット。
グレイーの部分が暗闇で光っている。


ト音記号見てると歌いたくなる。ザック見てると仲間と山歩きしたくなる。

4週間寝続けたら.... 足腰なえて痴呆の一途を辿るかも....
恐怖が走る。我慢出来れば鎮痛剤は止めよう〜〜〜 勝手に止めてしまった。
そして復帰準備開始。
庭には南天の赤、万年青の青。美しく輝いている。


ローズマリーが小さな紫の花をつけている。

足をのばして運河の昼下がりwalk。
土手の赤はスカンポの新芽。


キバナコスモスが揺れている。

walking=気分爽快
喉が固まっちゃう〜〜 と心配になりレッスンを入れてもらうことにした。
「大丈夫ですか?」と危惧する先生。でも大声で思いっきり歌うっていいもんだ。
singing=気分爽快

  

Posted by jun1940 at 11:33Comments(0)family自然の姿

2016年11月06日

我孫子:Bird-Festa

4日夕方 チビコがやって来た!学校が終わるのを待って息子2がやって来た。
目的は我孫子のBird-Festa。去年も来たのだが、骨折後で一緒にFesta には行けなかった。
5日 早朝我孫子に向う。市役所のパーキングに止め、坂を下って手賀沼に向う。
すでに野鳥オタクでにぎわっている。

どのテントもチビコは釘付け。
「野鳥の巣」のテント。 貴女もお母さんのお腹にいたでしょう? とりの巣もお母さんの子宮の形になってるんだよ...」と係員さんの説明。「鳥の巣図鑑」を開いているので後でバアバが買ってあげることにして先に進む。帰りに約束どおり立寄り、チビコは「どれにしようか?」と悩みに悩んだ一冊に作者の絵入りサインをもらった。

モンゴルの巣は羊の毛が付いているし、都会のは糸くず等が付いている。

手賀沼を見下ろす場所に望遠鏡がずらりと並ぶ。

店にある額縁を借りて母子の記念撮影。

ご自由に!の望遠鏡にまた釘付け。


巡回ばすでアビスタに移動にてまた釘付け。
ベンチに腰掛けコーヒーブレイク。
子供の好奇心のパワーは驚くものがある。とにかく見聞きするものを吸収する。コッコロさん(お嫁ちゃん)の父上は学者。きっと探究心を受け継いでいるのだろう。

また巡回バスで戻り、鳥の博物館。いつもは静かな館内は期間中無料でもありごった返している。
入り口にオームがいた。「こんにちは」と繰り返している。人に懐いていて観客の肩にも止まる。
チビコもやってみたいのだが、恥ずかしくて言えずデジカメしている。


いろんなテントで鳥の絵はがきや説明書をどっさりもらう。
面白いプレセントは我孫子水。市内の小学生の絵がラベルに使われている。


楽しい秋の手賀沼だった!



  

Posted by jun1940 at 11:41Comments(0)family

2016年11月03日

明日はチビコ!ソワソワして運河walk

週末の「我孫子-Bird-Festa」にチビコがやってくる。
毛布干したりしていても落ち着かないので運河walk。

秋の運河。真っ赤なカラスウリが目に入る。


チビコのママのコッコロさんがカラスウリの中に神様がいるの... って言った気がする。開いて確認するに忍びなく 赤い姿のみゲット。
しばらく歩くと小さな緑の実。


オレンジ色の実は? カラスウリじゃなく柿。これも姿のみゲット。


赤い実だけど葉がクサギじゃない。クサギなら赤い顎の中に青い実があるはず。
檀だ!

対岸に青鷺が枯れ草を集めて何かしている。巣作りにしては危ない場所だが?


7000歩稼いだ頃海からの距離の標識。
100mも歩けば利根川にでる。
人影無し。ココなら大声出してみよう!
深く、ブレスを下げて! と言われているAve Maria。レコーダーで先生の注意聴きながらしばらく大声で練習する。
遠くに筑波山がクッキリ。


心地良いひるさがり。
明日からチビコとお遊び。
  

Posted by jun1940 at 20:38Comments(0)利根運河