さぽろぐ

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2008年07月28日

花オクラ 7/27

猛暑に雷雨の毎日。
合唱の練習も連日でバテ気味。
帰りに柏の直産スーパー「かしわで」で気になっていた産物「花オクラ」をゲット。
オクラの花が8個で100¥!
湯通し程度に湯がいて好みの味で食べるそうだ。
台所に立ちたくない私にピッタリ。
「かしわで」では近郊の農家の産物で必ず作者名が入っている。
春に「葱坊主」を一袋買ってみた。ネギ坊主を食べるとは知らなかった家族は恐る恐る天ぷらに手をだした。
丁度来ていた次男一家も???だったが、結果は大受け。
今度は花オクラに挑戦。



最寄り駅運河の近辺では夕闇にカラスウリが竹林に絡んで白く開花。


自転車を止めてデジカメ。

一息ついて花オクラをサッと茹でて一品に。
花を刻んで〜〜〜と言われたが、そのままでお皿に並べると豪華にみえる。


粘り風味はオクラそのもの!
夏バテ抑制になるかも!  

Posted by jun1940 at 09:46Comments(10)自然の姿

2008年07月26日

運河:蔓延の蔓の中にキツリフネ

猛暑の運河は蔓が蔓延。
「まんえん」を漢字に変換したら蔓が!
全く蔓が伸び放題!
水辺の柳は蔓に覆われてしまった。



蔓延の中に点々と黄色い花の群生。


小さなキツリフネソウが満開。
これは蔓じゃないが、どれが葉だか判らないくらい絡み合っている蔓の中に開花しているあっぱれなキツリフネ。

小さく似た色はヤブカラシ。接写出来たが小さい!


へクソカズラも蔓の代表。可愛らしい花が満開。


どこにでも見られるヒルガオものどかに花開いている。


蔓と言えばクズ!
逞しい蔓が蔓延。
根っ子の澱粉のクズは美味しいが、掘り起こすの大変な作業。
もうすぐ紫色の甘い香りの花が咲くだろう。


カラスウリの花は暗闇に開く。小さくしぼんだ姿をデジカメするのはためらわれた。

2日間続けた早朝ウオークは3っ日坊主にも出来なかった。
欠かさず歩いている人に脱帽!  

Posted by jun1940 at 08:51Comments(5)利根運河

2008年07月23日

運河ウオーク ’8.7.22

梅雨明け後の猛暑、熱帯夜。
加えて在宅作業でPCに向かって運動不足。
息苦しくなって体重計に乗ると増量はなはだしい!
食を減らし身体を動かす。

再開した早朝ウオークの運河はシオカラトンボが迎えてくれた。
チョウチョも小鳥も歓迎してくれるが慌ただしくてデジカメが間に合わない。
ウシガエルや普通のカエルは姿を見せない。



マダケは緑が美しい。
テングス病で枝先が細かくなっているモノもあるが元気マダケの優勢。
 

樹木も豊富。
接写できる実りはクリとイチジク。
まだ小さくて食べられないが確実な実りの季節への準備。



デジカメしながらのユックリウオークでは減量は無理かもしれないが、一時間も歩くと汗びっしょりの夏の朝。
毎朝継続せねば!
食を減らせばいいのだが、これは辛いし、腹が立ってくる。
腹立ちを向ける相手は1人しかいない... クワバラクワバラ!

とりあえず 初日は朝のウオークと夜のスイミング完了。 減量1kg.  

Posted by jun1940 at 16:14Comments(5)利根運河

2008年07月21日

強烈雷雨で梅雨明け!

梅雨が明けた!
じめじめした梅雨時に爽やかな甘い香りを満たしてくれたくれたクチナシは更に元気に満開。
生け垣に4本植えたクチナシはオオスカシバの幼虫にもめげないくらい大きくなった。



二階のヴェランダ近くまで伸びた木がある。



自然に生えて庭木の仲間になった。伐っても伐ってもメゲナイ!
 ♬名前も知らない木です〜から〜、名前も知らない花〜が咲くでしょう〜♬
ヴェランダから見下ろすと、微かにオレンジっぽい花が咲いている!
老眼&近眼 では定かでない!
デジカメでズ〜〜〜ム。



大変! 
これはヤブカラシ。なんにでも絡み付いて栄養と太陽を吸い取り樹木を枯らす「薮枯らし」。
ブドウ科の多年生蔓草。
「貧乏カズラ、貧乏蔓」の別名も響きが良くない。
太い蔓が頑丈に絡み付いていた。
折角やってきたが、刈り取る事にした。

庭にも前の「旧葦原」にも各種蔓生植物が蔓延。
しばらくは蔓退治せねば!  

Posted by jun1940 at 11:54Comments(7)自然の姿

2008年07月17日

ゴーヤ:育つ命!

3日間夏休みを取った2人の息子がホヤホヤの三人家族でやってきた!
2歳の女の孫と8ヶ月の男の孫の御対面!
育つ孫の姿に爺婆はメロメロになった。

お嫁さんと子供に満足している息子をみてジジババも満足。元気に育ってくれと祈る!
今日は平常の我家だが、周りのモノに孫の姿が重なる。
特にゴーヤの伸びゆく表情に同じ愛しさを重ねる。


一月前に植えた苗は着実に根付いた。去年、家の前の叢に伸びたアカザの茎を支えに利用。
アカザは草だけど軽くて丈夫な杖になるので山用にとっておいたのだが、ゴーヤにちょうど良い。


風よけの必要もなくなったので、柿の木の枝も山椒の枝も太陽を遮る部分は切り払った!


今朝は130cm丈。蔓を上手に絡ませて伸びて行く。


柔軟に絡み付く蔓は新鮮に光っている!
コチラの思う様に巻き付けても自分流に直してしますう。
この曲線の柔くて、しかも強固な意志を持った自然の姿のなんと美しいこと!
強烈になった太陽の光と熱、そして雨をフンダンに吸って伸びたゴーヤ!

おぼつかない脚でつま先立ちして興味のあるモノにてを伸ばしている孫の姿。
新しく広い天地に向かって、自分の納得いく堅固なモノに向かって健やかに!  

Posted by jun1940 at 18:46Comments(8)自然の姿

2008年07月12日

常陸太田は自然の猛威 ’8.07.09

仕事キャンセルで急遽常陸太田へ走る。
高気圧のお陰か途中で見舞った義姉も顔色がよくottoもホッとした様子。
今年は姑の17回忌。寺に法要のお願いご挨拶。
「施餓鬼法要」だが??? 「悪道に落ちて餓えや渇きに苦しんでいる亡者に飲食を施す法会」であるが。
姑が悪道に陥るなんて考えられないしが、行事としてセガキホウヨウをお願いしている。考えるとおかしい!

合唱で実感もなくキーリエ エレイソ〜〜〜ン なんて宗教曲を唱っているのと大差ないような気がする。

昼下がりの常陸太田の庭はまさにジャングル。
色とりどりの花が夏日を謳歌。花壇も駐車場も見境なく謳歌!
ツンツンと2mにも伸びるのはタチアオイ。


ヒオオギスイセンも満開。ドウショクの蝶が来る。
薬草だし、新芽はおひたしになるので根絶やしにせず程々に除去。食糧難に備えよう!

地表に一段落して目線を少しあげると南天が紅白で満開。
難を天に追いやるので屋敷内に好んで植えるから、これも根絶やしには出来ない。

縁起担ぎ、その2 は西洋ヒイラギ。トゲトゲで悪魔が入り込むのを防御する。
あまり生い茂ると善にも棘を刺しそうで、これまた程々に伐採。
ヒイラギが怒った? と思うくらい樹液が真黄っ黄。タンポポと同じに黄色。流山のも黄色だったかな〜?


紫式部はまだ小さな花。

3年前から機嫌の悪い柚子。枯れた枝を払うと小さな実が見えてきた。切り払った大枝だから腐らない様に空き缶の帽子。
大事な柚子が黄色に熟れます様に!

結局3日間庭の手入れをしたが、完成する前に人間がバテテしまった。
CO2 を吸収する樹木を伐採して奇麗だ奇麗じゃないと勝手に判断して選択した植物の祟りかも!
人も住まねばならないのだから許してもらおう!  

Posted by jun1940 at 09:42Comments(8)常陸太田の庭

2008年07月09日

胡蝶蘭、沖永良部百合&etc...

庭に出てハンゲショウをデジカメするつもりだったが、満開の百合に惹かれた。
20年も前、職場でもらったオキノエラブユリ。沖縄からのプレゼントだった。
2個の球根が数年で庭一杯に白い花を咲かせた。アチコチに移住させ、常陸太田にも広がった。
そして流山の庭では消えてしまった。
常陸太田から戻した球根が去年からまた元気に咲き始めた。数年でその土地では消えるようだ。



一本の茎に花は3つほど開く。
切り花にして鏡付きの花立てにおいた。
花は倍になった。欲張りな気分。

部屋の鉢植えも白い胡蝶蘭が咲き始めた。真っ白い花が次々と咲き続ける。
花の中を覗くと何だか人の顔に見えてくる。もの言いた気な表情。



サボテンも窓辺で花が開いた。
毎年花が咲く。まだ幾つか花芽がついている。
淡いピンクがかっている薄い花弁は太陽の光をすかしている。
細い雄しべの数は数えきれない。



我家は目下白の世界。
ハンゲショウは「みちこさん」のところで七月1日で「半夏生」と知ってから、「庭の雑草」から「花」になった。
  

Posted by jun1940 at 06:19Comments(12)自然の姿

2008年07月08日

山寺 ’8.06.27

長々と時間をかけた秋田駒の旅のアップだが、2泊3日の山行。
原生林の巨木と縦走コースで満足した仲間は最終日の早朝からの雨にも不満はない。
そく日程変更。 山形の山寺詣に決まる。
秋田駒登り予定でお弁当を準備したからとMs.Kに焼き結びの包みをそれぞれ荷物に詰める。
早朝の列車が発車する頃は雨は上がったが、山はガスで姿を見せない。
山形の山寺は快晴。   
紅く萌える楓が美しい。 

宝珠山阿所川院立石寺(ほうじさんあそかわいんりっしゃくじ) 随意分長い正式名を聞いても山寺だと判る人は少ないのでは?
100段ほどの石段を上ると上は涼風。
見晴らし台で一休み。
下りはゆっくり芭蕉の歌碑など楽しむ。
「閑さや 巌にしみいる 蝉の声」  
まだ蝉の季節ではない。 平日なのに参拝者(観光客)がこんなに来るとは芭蕉様も思わなかったに違いない。

竹林は目に付かないが大きな樹は竹で保護されていた。
3枚継ぎ足したら微妙に光が違う。大きな真っ直ぐな巨木。
巨木を眺めながら人影のない脇道でお弁当。  続きを読む

Posted by jun1940 at 14:14Comments(2)山と植物

2008年07月07日

笹情報ゲット!

すでにアップした写真ですが、謎の答えを竹笹情報館からいただきました!



以下にコピペします。

  ご返信が遅くなりました。

  添付画像の白いものはカビの一種です。
  当園でも被病しているものが少しあります。
  まだ、菌名や病名などはわかりませんが、斑入り、害虫ではありません。

  ネットの検索で、貴ホームページにヒットし、以前にも何度か拝見したことがあります。
  今後も竹笹の話題・情報をお願い致します。楽しみにしております。

  何かご質問などございましたら、いつでもメール下さいませ。

モヤモヤがすっきりして嬉しい!
素人の謎に丁寧な解答をいただき、竹笹ーfeverに拍車がかかります。
ありがとうございました!

それにしても純白の美しいカビです。  

Posted by jun1940 at 10:36Comments(4)竹笹

2008年07月06日

秋田駒縦走コース−3

笊森山 → 乳頭山 
小さな沼に青空や雪渓が映る。
花に立ち止まり、沼に立ち止まる。



乳頭山は又の名を烏帽子山。 
初めて此の山を教わったのは岩手側からポッコリした乳頭形。柔らかい姿だったが、頂上は隆起した岩。


最近の大地震で山の姿が消えた事が思われる。
斜めに隆起した岩の流れはまさに地球変動の跡にほかならない。
遠くに田沢湖を眺めながら雄大な山の姿とその恐ろしさを見る。

この頂上は電波が来るのでMs.K に携帯で約束の無事山頂到着を連絡。3:30過ぎに黒湯温泉Pに車を回してもらうのだ。
アシ確保がないと縦走は難しい。
 

田代平山荘でお弁当の残りを開く。
山荘前は沼。「チトウ」と言う。「池+とう」。とう=土+唐 だが 漢字が出てこない!
ミツガシワが満開。沼に入れないので接写は断念。
白い花に長い毛が密生。
更に下山途中やっとコバイケイソウに出逢った。去年は至る所で両手を広げて咲き誇っていたが、今年はほとんど開花姿がない。
厳しい自然の中で花を咲かせるのは大変なエネルギーが必要。去年の豊作で今年はお疲れなのだ。
小さな姿をデジカメし来年の一斉開花を祈る。  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:41Comments(4)山と植物

2008年07月03日

秋田駒縦走コース−2

すっきりした快晴の秋田駒縦走は一日だけだが、雄大な自然と豊富な植物に魅せられ未だ感激は覚めず。
笹森山のチシマザサの開花は湯森山から熊見平に向かうと姿を消した。


一面枯れた笹原が広がる。去年開花したのだろうか?



花の豊富な秋田駒に赤,白、黄、青〜 華やかな彩りが楽しい。
標高が高く、低い草木で地に這っている。

   サムネイル

誰もが愛するエーデルワイスは不思議な花だ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:41Comments(10)山と植物

2008年07月01日

笹森山はチシマザサ開花!

6/26 縦走コース (興奮気味で画像処理したら6/25にしてしまった!)

    八合目登山口→笹森山→湯森山→宿岩→笊森山(1541m)→乳頭山→黒湯温泉
    快晴。 早朝出発。
雪渓を歩き笹森山に回り込む。


最後の目的「乳頭山」を遥か彼方に眺めながら笹森山で一呼吸。



Ms.K は引き返し、仲間6人での縦走コース。
一列で進むが笹が呼びかける!
笹森山は一面のささの群生。
チシマザサの群生。前夜の一品ネマガリダケはチシマザサの筍。
昨年は秋田駒で枯死していたチシマザサ。その前の2年間は一面の開花だった!
小影山は新鮮なチシマザサだったが、 笹森山は様子が違う!

老眼&近眼の我が目を近づけると、あ〜〜〜、一面の開花ではないか!

まだ蕾のもの、2mm程の微かな穂を出してそよ風に揺れているもの、すでに穂を落とし結実したもの。
濃い茶紫の鞘で辺が黒っぽくみえる。
もう秋田駒の開花も枯死も終了したと思っていたが、ここは今年開花だのだ。
来年は枯死しネマガリダケの筍は出ないだろう。
開花周期は40年程だろうといわれているので、一昨年まで見た全国的な開花はもう私は見る事はないだろうと思っていたのに。
群落全体が開花し結実して後、枯死する。



周期を1つ長生きしたような寂しさ、また枯死を見るのかもしれない寂しさで脚が止まってしまった。
シンガリのKちゃんが「笹の花見つけたんだ!」と穏やかに笑いながら気長に付合ってくれた。

前夜の筍が思い出される。
ネマガリダケ=チシマザサ=細竹=姫竹=スズコ  別名は沢山あるがスタミナ山菜と呼ばれる筍。
チロシン、アスパラギン酸、その他沢山の要素を含む筍。
食物繊維は100gでレタス25枚分に相当する。
昨夜はレタスを何枚食べた事になるのだろう。
筍に思いを馳せながら、仲間に追いつく。
   

Posted by jun1940 at 21:32Comments(8)竹笹